房総リザーバーで効くマル秘リグをご紹介!

房総リザーバーで効くマル秘リグをご紹介!

皆さんこんにちは!

亀山湖担当のまっすんです!

今回は僕が絶対的信頼をしている、あるリグをご紹介!

そのリグとはベローズギル2インチを使用したジグヘッドリグ!

ベローズギルのミドスト?ボトスト?いいえ違います!

ぼーっと浮いている魚を攻略出来る釣り!

僕なりに考えた最強の食わせ

ベローズギルをただ半分にしたわけではありません!

片方のひだ部分のみをカットして使用しています。

芯を残したままベローズシリーズ特有のリブでの水押しは残しつつシェイク時にピリピリと動くテールでバイトさせます!

このリグを思いついたのは約3年前、3月の三島湖上流域でまだスポーニング前のバスが川でベイトを探してるとき柳系のカバーに吊るしたのが始まり。

このリグで初めて釣れたバス!

3月上旬で1、2本釣れればいいという状況で余裕の二桁釣果、そしてすべてが40UPでした。

この日けが良かったのかと気になり後日同じ柳系カバーで試してみるとまた連発。

気難しいボケーッと浮いてる魚達が次々に口を使うのを見てこれはすごい釣りだ!

隠しておこうと思っていましたが遂に公開(笑)

三島湖から亀山湖に移動して同じような状況で導入して54cmをキャッチ!

リグ付き亀山湖の魚(薄掛かりの)

亀山でも効きます!

アプローチ方法は簡単!

オーバーハング、オダ等に引っ掛けて吊るすだけ!

ジグヘッドの重さも2.7gなのでカバーを揺らす事なく誘えます!

ここまで良いところばかり紹介してきたので、欠点もご紹介いたします。

欠点は2つ

1つ目はヘビーカバーは攻めれないこと

ガードとフックの軸が対ヘビーカバー用ではないので引っ掛かってしまうのと、もし掛けたとしてもフックが伸びてしまうリスクが高いです。

2つ目は決して魚を寄せられるリグでないこと

広い範囲から魚を寄せられるリグではないので、サイトやここのカバーは居る!というところで投入してみてください!

特に人気のカバーで誰もが攻めた後でも絶対魚は居るんだよなーって場所で活躍してくれるかも!?

たまに珍客も来ます笑

SNSでは公開していないので是非試してみてください!