皆さんこんにちは!
前回更新からの1週間は、とにかく荒れる日が多かったですね(^_^;)

5月2日は暴風によりガイド中止。
他の日程は出船していましたが、3日中2日は強風だった気がします…(^_^;)
よって、季節感はほぼ停滞。
本湖ボディーウォーターの水温が10℃台、高くて11〜12℃という状況が続いていました。

春の大定番といえばシャッドとジャークベイトですが、ステイ時間を長めにとる必要がある状況は意外と少なめ。
しかし強風が伴う冷込み時はジャーク&ロングステイが有効な状況があります。
荒れる日が多かったこの1週間は、それがキーになる日もありましたね。

そんな1週間でしたが、5月6日から状況が一転し、暖かい日が続きはじまりました。
水温も急上昇し、一気に季節が進みそうです。

本湖ボディーウォーターの水温が10℃台に突入していたのにも関わらず、荒れた日が多かった為か、エサのレンジの問題か、
はたまた水質の問題かで魚のレンジが上がりきらず本格化までは到達していなかった表層系も、いよいよ本格化しそうな気配。
あまりに暖かい日が続くとプリスポーンの表層シーズンがあっという間に終わって産卵に突入してしまう可能性がありますが、とりあえずこれからが本番かと思います(^^)

水温上昇に伴い、ボトムの食わせの釣りも本格化。
ネコリグ、ライトキャロ、ジグヘッドといったライトリグも必須です。

新緑の桧原湖、5月7日には遂にハルゼミの鳴き声も確認しました。
釣り人もどんどん増えてきますので、皆のフィールドだからこそ、マナーやモラルを守って楽しみましょう。
僕も気をつけます( ̄^ ̄)ゞ
