プリスポーン最終盤&産卵開始

プリスポーン最終盤&産卵開始

皆さんこんにちは!

この1週間は9日(土曜)のみ寒く大荒れとなりましたが、それ以外は比較的暖かい日が多く、水温は本湖で13〜14℃台と、産卵開始の目安となる水温に到達しました。

5月13日時点では、既にスポーニングに入った魚もちらほら居ますが、全体的にはプリスポーン最終盤といった感じです。

産卵中のペア。

まだ少数…ではありますが、これからしばらくは暑いくらいの予報が出ていますので、急速に季節が進みそうです。

プリスポーン最終盤という事で、ウェイトがある第一陣のプリのメスは流石に釣り難くなっていますが、それでも極力水温が低いエリアを狙ったり、プリスポーン最終盤ならではの「沖のプリ」を狙う事で、まだ釣果を出せています。

バンクのシャローを表層I字で釣る中、虫狙いの佇まいをした魚を見つけて、タイニーシケイダーで一撃!

先週ハルゼミを確認し、ジワジワと数が増えてきています。

この調子でいけば来週にはハルゼミ大合唱で本格的に虫の釣りも楽しくなってきそうですので、用意をお忘れなく(^^)

プリスポーン最終盤の沖のプリスポーナー。

こちらはまだ発見して2〜3年しか経っていない新しいパターン。

ローライトで表層付近まで浮いてくれる場合はI字系やサカマタシャッド5インチなどのソフトジャークベイトで浮かせる事もありますが、それ以外ならネコリグやイモ系ノーシンカーで狙う事が多いですね。

なお、一度スポーニングを終えた半プリの魚も沖に出る個体が多いので、これからしばらくは釣れるパターンです。

来週はかなり気温が上がる日が多い予報。

気温が高い時の桧原湖は風が吹けば涼しく爽やかだけど、無風だと灼熱…というのが一つの特徴。

暑さと紫外線対策をお忘れなく!