皆さんこんにちは!
冬季休載前最後の更新となる今回は10月〜11月編です。
前回の最後に書いた通り、表水温が18〜19℃となり下層との水温差がなくなり、小型の表層系にも良いサイズがどんどん浮いて来るようになったのがちょうど10/1。
この日から本格的な秋の表層シーズンがスタートしました(^^)

湖中至る所でどんどん表層に魚が浮いて来たのは10/15くらいまで。
その後はジワジワと浮いて来るエリアと魚の数が減って行きましたが、その辺は例年通りでしたね。
そして、そんな10月下旬〜11月初旬でもハニースポットでは表層が熱い状態が続いたあたりもいつも通り。

10月最終週は土日でも、表層系オンリーで20匹前後釣れる事もありました。
その後は徐々に晩秋→初冬へと移行。

その最中、ディープクランクは10/20からから釣れ始めて、ピークは遅めの11/16あたりとなりましたね。
しっかりめに雪が積もり、更に季節が進んだのは11/19。

とはいえ、この頃にはすでに越冬場所にも多くの魚が入っていたので急に難しくなる事はなく、この翌日には二桁以上の釣果が出てくれました。
こうして一度や二度は冷え込んでも、暖かい日が2日も続けば再びシャローの浮かせる釣りで狙えるのが面白いところ!

11/23には表層のスイムベイトをナイスサイズがひったくってくれました。
そして今シーズンのラスト出船となったのが11/30。
この頃には越冬ディープオンリーの展開となりましたね。
11月中旬は一時的に15〜17mが最もバイトが多いレンジとなりましたが、最後には11〜14mほどと浅くなったのが印象的でした。

これにて、今シーズンのプレイバックは終了。
そして今シーズンの更新もラストです。
シーズン毎に全く異なる釣れるエリアや水深、パターン。
そして多様なシチュエーションと、それに付随して生まれる多様な釣り方。
比較的数が釣れて初心者でも楽しみ易い一方で、一定以上のスキルがないと狙えない上級者向けのクオリティフィッシュも多い。
そんな桧原湖でのバスフィッシング、今シーズンも本当に楽しませてもらいました!
連載再開はいつも通り、開幕前の4月からを予定しております。
皆さま、来シーズンもどうぞよろしくお願いします!