皆さんこんにちは!
桧原湖シーズンが本格的にスタートして2週間弱が経過。
ボート、岸釣り共に釣りに訪れる方も増えて、早くもハイシーズンと呼べそうなほど賑わっております(^^)

丸見えだった山肌にも少しずつ緑が芽吹き、山桜の見頃も終盤。すっかり春となった桧原湖です。

夏鳥であり、福島県の県鳥となっているキビタキ。
毎年春になると東南アジア方面から渡って来ます。
これからの季節は本当によく鳴いている鳥ですので「ピッコロリー」の囀りを探してみてください(^^)

さて、ここ最近の桧原湖の状況はと言いますと、本湖ボディーウォーターの水温が10℃台。
暖かいワンド内で11〜13℃になる所もちらほら。
そしてこの水温になって本格化してきたのがスイムベイトゲーム!


前回お伝えしたスメルトヘッドスイムベイトは水深4〜7mの中層3〜4mをスイミングさせて魚を引っ張って来て食わせる釣り。
ここから魚達のレンジが浅くなった事で、水深2〜4mの水面直下に魚を引っ張って食わせるオーソドックスなスイムベイティングが好調です。

スイムベイトゲームと言えばフラットエリアの他に急深バンクや岩盤も鉄板ですが、ここ最近は急深系バンクで浮いて来る魚が例年よりやや少ないような印象。
おそらくエサの影響なのかなと思います。
という事で、どちらかと言うと遠浅なエリアのチャンネルや島周り、ハンプ周辺での釣果が多めですので、エリア選択の最初のベース程度に考えて頂ければと思います。

本湖ボディーウォーターの水温が10℃台ですので、スイムベイト以外にもあらゆる釣りで釣れています。
この辺りの水温が、あらゆるレンジ、あらゆる釣り方で反応を得られるプリスポーン期のトップシーズンなのかなと感じますね(^^)

シャッド、クランク、ジャークベイト、メタルバイブ、スイムベイトやビッグベイト、表層、ボトムのライトリグ…その日その時の天候、風、水の濁り具合などで釣り方やルアーを選択していってください。
基本的に、風が無い、水が綺麗、という時はルアーは小さく弱く。
風が強い、濁りがある、という時はルアーは大きめ強めもOK。
ローライト時や朝夕はもちろん、日中晴れても風があれば魚は表層付近に浮いて来ます。
晴天無風だと…なかなか浮いては来ませんね。

ニシネルアーワークスのゴビゾースティック表層I字に浮いて来た特大サイズ。
こういったデカい魚のチャンスが多いのも春ならでは。
春のトップシーズン真っ只中の桧原湖、是非遊びに来てください(^^)
春は乾燥も手伝って肌が荒れ易いので、日焼け対策は必須ですよ〜!
