まっすんです!
今回は5月20日に開催されたチャプター房総ismカップについてです!
結果は3本6395gで優勝する事ができました!!

優勝できました!
密かに狙っていたチャプター房総ウエイトレコードまで300g届かず(笑)
結果はSNSにも投稿しているのでここでは当日僕が考えていた事を記載したいと思います!
直前プラクティスは2日間やりました。
その2日間の感想は”かなりきつい” ココ最近は天候もあまり変わらず減水が進みクリアアップしている状況。
バスがルアーを見る回数が増えるのとルアーシルエットがはっきりするので日に日にプレッシャーが高まっているフィールドコンディションです。
バス達はフライ守り、スポーニング前、アフタースポーン、ギルネスト付き、ワタカ付き、色々な状態のバスが混在する状況。
当日僕が選んだのはワタカ付きもしくはその近くに居るバスをライブシューティングとサイトで釣っていく2パターン。
そうゆうエリアは本湖から笹川にかけて複数エリア存在していて各エリアで1本ずつ釣れば4000gは狙えるとふんでいました。
朝イチは1番近い月毛沢からスタートして表層に浮いていた1555、200、800gの3本を30分でキャッチして本湖の屋敷跡へ。

屋敷跡エリア
このエリアはワタカが大集合していてデカバスもその群れに付いて時々フィーディングしている状況。
僕は”あえて”このバスは狙わず付いていないバスを狙いました。
ワタカに付いている魚を狙わなかったのは分かりやすすぎるから。
あからさまにバス!というのはライブスコープを持っていればわかるのと狙われすぎてスレきっていたからです。
そして風が少し強めにふいていてどの選手も風に向かって船首を向けてアプローチしていたので僕は風と同じ向きもしくは横から風を受ける形にしてアプローチしました。
どの魚も前から後ろに同じような形のルアーを通されると覚えて逃げたり動かなかったりするからです。
このちょっとの差が結果に繋がったと思っています。
結果的に本湖で2540、1200、1300、2300gを9時までに釣ってそこからはほとんど釣りはせず魚のケアを徹底して帰着となりました。
2540gと2300gの両キッカーはいずれも風を横から受けた状態でのアプローチでキャッチしています。

53.5cm2540gと53cm2300gのスーパーキッカー!
初戦は準優勝、今回優勝で年間ランキングはぶっちぎり1位かと思いましたが初戦の時とお立ち台のメンバーがほぼ変わらず接戦の状態で6月10日の第3戦を戦いますので応援よろしくお願いします!
今回使ったルアーに関してはNBCのチャプター房総の結果からご覧下さい。
そして使い方やより細かな詳細は僕のガイドにお越しください!
日頃から支えて頂いているスポンサー様や家族、亀山ロコの皆様のおかげで今回優勝することができました。
改めて感謝申し上げます。
それではまた!
