2種類の付き場に分かれる魚

2種類の付き場に分かれる魚

こんにちは芝田昂平です。

今回は池原ダムとフィールド状況とこの時期特有のバスの動きについて書かせていただこうと思います。

この時期の池原ダムは『魚どこいった?』と言う声をよく耳にします。

水温は22度〜24度程度の現在の池原ダム。この時期の池原ダムは『立木につく魚』『ディープフラットに入る魚』この2種類の魚がかなり多くなります。

立木につく魚が多くなるのは七色ダムも同様でいい立木にはかなりのバスがついてます。池原ダムも七色ダムもかなりの量立木があるのでどの立木がいいの?という方も多いと思います。

わかりやすく言うと水通しのいい場所=張り出しにある枝ぶりが細かい立木。迷ったらこれを探してください!

1キロ前後の魚から少し痩せ気味なロクマルまで色々な魚が立木にはついてることが多いです。

一方で『ディープフラットの魚』こちらの魚は池原ダム、七色ダムで対局にあります。


七色ダムは安定を求めた比較的小さい魚(1キロまで)の魚が増えだすタイミングがこの今の時期です。

その点池原ダムはかなり特殊で七色ダム同様に安定を求めた魚ももちろんいますが、その他に琵琶湖 北湖 の魚のようなパンパンな魚のスクールが入ってきてるんです。

それも10本〜30本くらいのかなりの量で…サイズは50~60センチがほとんどのスーパースクールです。


このでかい魚達がこういったディープエリアにこの時期入ってくると気づいたのは2年前の秋でした。

これに気づいている人は池原ダムに通っている人でもまだ少ないんじゃないかな?と思います。

是非これからの時期の池原ダムでの魚探しの参考にしてみてください。