皆さんこんにちは。
佐々木勝也です!
昨年中国ダイワ案件で中国を訪れていましたが、ありがたいことに半年ぶりに中国に行ってきました!


初日は午後の飛行機だったので、羽田から中国の広州まで移動して、食事してホテルへという流れだったのですが、着陸して荷物を待てども全然荷物が出てこず、結局1時間半ほど待ってようやく荷物が出てきました。
さらにそこから出口の税関を出ようとしたら実釣撮影用に持ち込んだルアーやらリールやらが、日本で買い込んで中国に持ち込み売り捌こうとしたのかと間違われ、荷物全開けチェックなどなど海外らしい?洗礼でスタートしました(笑)。
中国はもちろん麺店が多くあるのですが、この日夕食に食べた麺はベトナムのフォーのような 米粉を使った麺! 牛肉もいっぱいのって日本円だと370円くらいなのでめちゃくちゃリーズナブルですね。

翌日は中国ダイワの社内での撮影や、ライブ配信等を行い、次の日からはフィールドへ! 中国にもバスのネイティブフィールドはありますが、大多数は管理釣場が基本です。管理釣場といえど、規模は非常に大きかったりもしますが。
半日ほど釣り管理釣場での撮影だったのですが、中国でのみ新たに販売される「PARA HYBRID ストレートX」を使用しての撮影です。形自体は現行のネコストと一緒なのですが、PVCマテリアルにまた異なる素材を加えたもので、日本で売っているネコストよりも若干柔らかく、かなり高比重になってました。また管理釣場=養殖バスですが、養殖バスが好むペレットの匂いを模したフォーミュラを配合しているそう。

ネコリグやノーシンカーワッキー、ダウンショットなどで釣れました! ネコリグが最も反応が良かったのですが、過去に放流されてから結構時間が経っているそうで、ボコボコ釣れるという訳でもなかったです。
しかも今回訪れている中国の広州は日本よりもかなーり南にあるので、気温が非常に高いことも特長。まだ最も暑い時季ではありませんが、基本的には30度以上あるのでやはり高温!
今回は光大郎さんも同じタイミングで中国を訪れていて、翌日は中国で最も有名な怪魚系の釣り堀でバラマンディ対決企画! しかも中国でライブ配信ということで非常に楽しみにしていました。
僕は一度もバラマンディを釣ったことはなし。さすがに経験無しの釣りでいきなりライブ配信では難しいと中国ダイワの皆さんが考えてくださったようで、前日に2時間くらいですが、ちょい釣りをさせてもらいました。

もともと、アカメ含めバラマンディも、ラテス属の魚はその見た目のカッコ良さから一度は『釣ってみたい!』と思っていましたが、やはりバラマンディ、カッコいい魚ですね。管理釣場の魚でもこれだけジャンプして引くわけですから、ネイティブのバラマンディはもっと凄いんだろうな…と!
ちなみに中国にもネイティブのバラマンディはいるそうです。
その夜に先に中国に来ていた光大郎さんと合流し、翌日はライブ配信。カッコよくバナー等も会場に用意してくださってました!

バラマンディの方は僕も光大郎さんもいっぱい釣れて、とても楽しい勝負になりました!


僕は最大9kgオーバーのバラマンディビッグフィッシュ賞と、他魚種のパプアンバスのビッグフィッシュ賞を獲得。しかし、バラマンディ5本の総重量は2人とも57kgくらい釣ったのに400gくらい?僕の負けでした(笑)。バス以外でもやはり光大郎さんは強しです! 僕の釣果はほぼすべてDジャークベイト!! バスに限らず、あらゆる魚種を、というコンセプトが根底にある通りの反応の良さでした!
でも勝ち負けどうでもよくなるくらい楽しかった、今回のライブ配信。中国ダイワの皆様、ライブ配信のスタッフ皆様本当にありがとうございました!

その翌日からは中国のレンタルボートフィールドで様々な撮影!


基本養殖バスメインのため大きいのはほとんど釣れないらしく…。まったく40upがいない訳ではないそうなのですが、狙えるほどではないという言葉通り、サイズを出すのは難しかったです。数は1日20〜30本くらいは簡単に釣れるのですが、養殖バス→ネイティブ化したバスは、僕達が普段日本のバスフィールドで釣っているバス達と動きや特性が根本的に異なっていて、苦戦してしまいます。
クアッドフォーゼ、シュリンピード、シュリンピードJr、スティーズサイレントシャッド、ちびふくシャッド弐、スティーズイグラ、スティーズポッパー、スティーズペンシル、カバージグ+バンクハッカークローJrなどなど多彩なルアーでバスをキャッチしました。
また次に中国のフィールドで釣りをする際にはサイズアップを目指したいです!
また5月末にも中国に行く予定なので、その際はビッグバスのチャンスがあると嬉しいなと思います。今回の訪中でも、中国ダイワの増山社長ならびに植さん、蔡さんには大変お世話になりました。本当にありがとうございました!!
それでは今週はこの辺で!! また来週お会いしましょう!
