皆さんこんにちは。
河口湖ガイドのトミーです。今週も野尻湖情報を。
約2週間、河口湖を離れて野尻湖へ。
今年の野尻湖は、例年とは少し違った難しさを感じるシーズンでした。
特に印象的だったのが、ワカサギへの依存度の高さ。
バスがベイトを追ってディープに集中する場面が多く、エリアによっては「スモールがいるのは分かるけど、なかなか口を使わせられない」という状況も。
琵琶島西側フラットでは、野尻湖のスモールのほとんどが集結しているのでは?というくらいにスモールが固まっていました。

今回の遠征では、O.S.Pスピンナッツ80の高比重ノーシンカー、そしてドライブクローラー3.5″のネコリグを軸に、状況に合わせて様々な釣りを試しました。

特にドライブクローラー3.5″を使ったワッキーダウンショットは、ディープフラットでかなり好調でした!ふわふわ、うねる動き、比重感などベストマッチな感じでしたね。

野尻湖のスモールは、とにかくデカい。そして、掛けてからの引きも強烈。
難しいからこそ、狙い通りに食わせた1匹の価値が本当に大きい。それが野尻湖スモールですね。
これからさらに水温が下がってくれば、ワカサギの動きも変わり、バスのポジションや捕食パターンもまた変化していくかなと。
野尻湖の秋は、ここからが面白くなってきそうです。

河口湖には週末から久しぶりに出れそうですので、河口湖はまた来週あたり情報発信致します。
