皆さんこんにちは!
河口湖ガイドのトミーです。
JBマスターズ第3戦「SHIMANO CUP」が河口湖で開催され、優勝することができました。

今回の大会は、自分にとってかなり思い入れの強い試合でした。
昨年も河口湖で開催されたマスターズ戦では、優勝まであと一歩の準優勝。最後に勝ち切れなかった悔しさは、1年間ずっと自分の中に残っていました。

だからこそ今回は、絶対に勝ちたい。そういう強い気持ちを持って大会に挑みました。

年間200日を超える釣行の中で、実際に魚と向き合いながら蓄積してきた経験。
ただ、2日間を振り返ると、決して余裕のある試合ではありませんでした。
初日は3本で5,050gをキャッチし、3位スタート。
2日目も決して簡単な展開ではなく、プレッシャーのかかる中で、限られたチャンスをいかにモノにするかが勝負でした。
これまで河口湖で積み重ねてきた経験をすべて信じて、最後まで集中して釣りを続けました。
2日間、ギリギリの展開ではありましたが、最後は今まで自分が培ってきたものをすべてぶつけるつもりで戦いました。
そして、優勝。

優勝パターンは、OSPで現在開発中の表層系プラグを使った表層コールアップパターン。こちらについては、できる限り早めの開発スピードで頑張っていますのでご期待下さい。
これでJBマスターズシリーズは通算6勝目となりました。
昨年、あと一歩届かなかった悔しさがあったからこそ、今回の優勝は本当に嬉しいです。
また、今回こうして結果を出すことができたのも、普段から河口湖ガイドに遊びに来てくださるゲストの皆さん、スポンサー様、家族、そしていつも応援してくださる皆さんのおかげです。
ガイドという仕事では、毎日違うゲストさんと湖に出て、その日の状況を読み、魚を探し、結果を出すことが求められます。
その積み重ねが、トーナメントでの自分の力にも間違いなくつながっています。
「ガイドの現場でしか学べないリアルがある。」
今回の優勝を通して、改めてそう感じました。
これからも河口湖のフィールドに立ち続け、ガイドとしてもトーナメントプロとしても、もっと上を目指していきたいと思います。
応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました!
そして、今回の優勝を支えてくださったスポンサー様、家族、関係者の皆さんに心から感謝します。
