大きな変化はなし。

大きな変化はなし。

皆さんこんにちは!

涼しい日が多く水温が上がりきらなかった夏が過ぎて早々に秋となった桧原湖ですが、今度は秋が比較的暖かく、季節感は停滞中。

引き続き水温は20℃ほど。サーモクラインが9mに存在しています。

釣れているパターンも8〜10mのディープと表層が多く、その辺も変わらず。

ディープのメインはエラストマー製ワームを使用したライトキャロ「浮きキャロ」

これが主戦力です。

加えて、強めのルアーだとテールスピン。

そして高比重ノーシンカー、ダウンショット、ネコリグ等を適材適所で。

上記3つは基本的に、魚探に映る魚がボトム寄りな時が出番です。

そして、↓下の画像のようにボトムから2mほどの厚みがあるベイトの中でも、上層のベイトのみをバスが捕食している時は…2mリーダーの浮きキャロを投入しています。

ディープでの釣りは、魚探に映し出される映像を見て、いかに素直に対応できるかで釣果が大きく変わってきます。

今時のハイテク魚探が必要な訳でもなく、2D魚探でも情報はしっかり得られます。

魚探映像で得られる情報から、素直に釣り方をアジャストしてみてくださいね!