皆さんこんにちは!
ローライトだと表層系が絶好調!
でも晴れると難しい…という事を前回お伝えしました。

この1週間も、7月6日までは全く同じ。ローライト時は表層でとても良く釣れていましたね。
しかし7月7日の朝から突然、シャローウィード周りの表層パターンが沈静化。
ワカサギが少し下に落ちた事が原因かと思います。(馬の首エリア中心に、引き続き表層好調継続しているエリアも少しだけあります)
という事で、今後はローライトでも表層パターンが湖中で効くという事にはならないかもしれません。
もし狙うとすれば、バンクのウィード周りですかね。

これにより、今年はまだ本格化していなかった深めのレンジの釣りが本格化して来る可能性が上がって来たかと思いますので、フリーリグやフットボール等の準備もオススメです。
ただし、まとまった雨による表水温低下や増水があった場合は表層が大復活!
なんて事も起こり得ますから、そんな状況に当たった場合はチェックすると良いですね(^^)

また、フロッグや野良ネズミエンペラー等によるラージ狙いも日々のガイドで取り入れています。
シャローカバーの奥の奥の奥からビッグバスを引きずり出すパワーフィッシング。

こんな釣りも体験したい方はPE4号のタックルも是非ご用意ください(^^)
ロッド:ワイルドサイドWSC69MH
ライン:キャスティングPE SMP4型
ルアー:BQフロッグ、野良ネズミエンペラー
