シャローからディープまで散り散りに

シャローからディープまで散り散りに

皆さんこんにちは!

桧原湖、まだ梅雨入りはしていませんが、一時期よりは肌寒い日も多く水温の上昇は停滞気味。

概ね19℃〜20℃となっています。

そんなここ最近の桧原湖は、6月初旬らしい2〜4mに魚が多い状況が完全に終わり、シャローから9mほどのディープまで完全に散っている印象です。

水のクリアアップも手伝ってか、魚が散っている事に加えて少々食わせ難くいエリアも出て来ていますね。

そんなエリアで沈めて釣るなら、ルアーの存在感を抑えて動かし過ぎないのが定番。

ステイ多めで狙ってみましょう。

また、逆にロングワームという選択肢もありますね。

もちろん虫系や表層I字も良い選択肢。

バンクでは虫系をベースにして、ワカサギにボイルしている場合やフラットエリアでは魚系の表層を投げてみてください。

そして、全体的にクリアアップはしていますが、シャローでは程よく濁りが入っている所もあります。

そんな場所ではスピナーベイト等巻き物でも釣れていますね。

魚がシャローからディープまで散っていて、水質も場所により違い、食べてるエサもまちまち。

いろんな釣りができる準備をお願いします(^^)