亀山湖ナウ

亀山湖ナウ

今月は頭からテストやらメーカーの仕事であちこち回って、今週は久々に地元に帰ってガイド。

少し間が空いた亀山湖でした。

台風の影響も薄まり、日に日に水色は回復傾向。

梅雨らしく雨もほどほどに降って、場所によってはサイトもできるくらいです。

水温は台風で劇的に下がった頃より3、4℃上がりましたが、まだ元には戻っていません。

まだまだスポーニングからの回復期にあるので、晴れて水温が上がると活性が上がる感じ。

一方、雨も降り始めは良いのですが、水温は上がらない傾向にあるので、ちょっと反応悪い事が多いといえます。

よって天候によってバスの行動がきっちり変わるので、しっかり狙いを絞って釣りをする事が不可欠。

とは言え、どのような状況でもとりあえずバスに触るのであれば、ライトリグは外せません。

晴れていればフォール系はやはり強く、HPバグなどの虫系、ドライブスティック3.5インチの逆付け、ドライブクローラー3.5、4.5インチのワッキーなどの動くタイプ、スピンナッツ50、60などのパーツ無し系などアピールの質を変えてみて攻めるのが◎。

HPバグは必要があればネイルシンカー0.3~0.45g位を入れて調整

定番の岩盤、立木、橋脚などはもちろん、ちょっとした浮遊物の下にもバスはついている事が多いので、気づいたら投げてみる事をオススメします。

雨であれば、回復傾向なので、朝は泳ぎまわる魚が多くなるので岬回りをミドスト、キャロなどが良くなる筈です。

マイラーミノー2.5、3.5インチ、HPミノー3.1インチなど重さ、サイズ、色を変えて探ります。

中でもオススメはHP シャッドテール2.5、3.1のジグヘッドのただ巻き。

抵抗が感じ取れる位の軽めのジグヘッド(ヴェスパ0.9g位がベスト)ラインテンションを一定に保ち、ゆっくり巻くだけです。

一方、強めに振って大きいバスも視野に入れるのであれば、サイトとカバー撃ちとワタカフィーディング。

サイトは晴れればバスが浮いて目視出来るようになります。

大体朝の水温より2度位あがればベストですが、兎に角日差しが必要です。

どんより雲ってひんやりな1日はほぼ見えないかもしれません。

このようなバスは基本的にはフィネスか大きめ強めのルアーで一気にスイッチをいれるかの2択。

前者であればサイコロラバー、オリカネムシII、MMZナミなど。

晴れてオーバーハング下を回遊するようであれば、オリカネムシIIの提灯!

後者であれば、ドラン127F、ダックビルなどデカ目のプラグ。またはドライブクローラー9インチ、MMZデカ、ドライブビーバーマグナムなどのワーム系。

大きくて強いほど、繊細なアプローチや見せ方が必要で、1投で決めなければいけません。

難しいですが喰ったらドキドキが止まりません。

カバー撃ちは、満水であることから引き続き有望。

ただ回復傾向であることから、奥まった水域から少し外側、同じカバーでも先端などにポジショニングしそう。

天候によって晴れれば浅いレンジ、水温が上がらないタイミングではミドルレンジなど臨機応変に狙いをずらして攻めると良い筈です。

ルアーはギル系ワーム、ホッグ系など少しコンパクトながら波動の強めが無難です。

具体的にはドライブSSギル3インチのリーダーレス、ドライブビーバー3.5インチのテキサスなど。

シンカーは重すぎず軽すぎずの5gが基準です。

ワタカ狙いはタイミング次第ですが、まだ回復途中で散らばっているので、回復が進めば固まって来る筈。

まずめ時や晴れた後などは水面までワタカが目視出来るようなエリアがワタカの数、バスとも多いので狙う価値あり。

HPミノー5インチミドスト、BLITZマグナムMR、メタルブレードジグ、スティーズスプーンなどタイプを変えたルアーローテーションで飽きさせずに狙う事が必要です。

ワタカパターンの一発は、ほぼコンディション良いバス!たまりません!

ご紹介した釣りは夏まで続くので、ご参考まで!

これから増えるであろうボイル。過渡期の今は少し強めにヘントミノーで引っ張り上げるのが○

週末はH-1新利根川戦。

頑張ってきます!

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