先週末は亀山湖でELECTRIC主催の「ANOTHER DIMENSION BASS FISHING CHALLENGE」に参加してきました。
競技はペアで2匹の総全長です。
朝はのむらボート、つばきもとボート、2店から終結し、参加総数100艇200名に迫る勢い。
今回はたまたま空いていたオカショーがバックシートです。
湖のコンディションは少し雨から遠ざかっているのと、水温が日に日に上がっていたので、水質が悪くなる傾向。
日中は晴れて気温も上がり、風も弱い予報で少し難しそう!といった予測でした。
ただ直前は湖に出ていないので細かい状況はわかりません。

朝から凄い人数でちょっと桟橋低いような!
それでも1週間前は上流方面にワタカは居たのでそれをあてにして出船。
少し流しながら上流方面へ。ルアーは色々変えながら反応を探っていきます。
BLITZマグナムMR、メタルブレードジグ、スティーズスプーン、ドライブビーバーマグナム、ライゼ。
変わらずに大量のワタカが溜まっていて、少しバスがフィーディングしているような様子も見られます。
少し上流へ行ったり、下流へ行ったり周辺の様子も見ながら探っていきます。
8時を過ぎると、太陽も上がり水温も上昇。かなり暖かくなってきました。
すると段々とワタカの群れが浮上し水面を埋め尽くすように。
すると「でっかいバス居ました!」と後から声が。
良く見ると大量のワタカにバスが混じっています。
暫くして、「喰った!」と。
なんと上がってきたのは、49センチ。
ルアーはMMZのナミ。
オフセットフックの2番でI字引きで食わせたとの事。
アフターの魚で大量のベイトに囲まれている特殊な状況のバス。
普通はそんなに簡単にはルアーに反応させるのは難しいのですが、すんなり食べたようです。

キッカーフィッシュとなったキレイなアフター。
一時のミミズ系の流行りも落ち着き、完全にイチジャンルとして落ち着いて、最近は投げられる頻度が減った事でスレてなかったと半分笑い話もしましたが、その線もかなりありそうな雰囲気。
いずれにせよリミットメイクまであと1匹です。
浮いているバスも出てきたものの、変わらずルアーを変え手を変えて、中層を狙っていきます。
少し流していると「また居ました!」との声から、間髪いれず「喰った!」
今度のルアーはライゼ。
見えているバスに対してジャークを入れて食わせたとの事。
サイズは30センチを僅かに越えたレギュラーサイズ。
リミットメイクです。
全長の割に体積が大きいハイフロートでリップの大きいジャークベイト。
ライゼはこれまでのジャークベイトと一線を画すルアータイプです。
他にないルアーパワーやバスの反応は確かな手応え。
発売までもう暫くお待ちください。
そして、サイズアップを狙い周辺を狙いますが、更に日差しも強くなり、反応が落ちたよう。移動をします。
途中1匹追加しますが、ノンキーサイズ。
そして少し水位も落ちているので、ギルネストパターン狙い。
ギルネストがありそうで人が気づかなそうなスポットを回っていきます。
ちょっとしたハングの奥や激浅のシャローの先、流木が堆積するボトムなど。
しかし手応え得られず。
引き返しながら流していると、また「居ました!」との声。
オリカネムシIIをオーバーハングに吊るし、何度か投げ直すと消し込まれるのが見え、無事にキャッチ。
43センチの入れ替えサイズでした。
もう普通に釣っては入れ換えはないスコアとなったので、最後は大きく場所を変えて本湖方面へ。
別のワタカが居そうなスポットを巡ります。
何度か反応は得られましたが、時間も僅かでタイムアップ。
そして結果発表!
今日の状況であれば入賞したかなという手応えはありましたが、なんと優勝。。
僕は釣ってないんで、棚からぼたもち的な。
大会にルアーの制限はありませんが、出来れば強いルアーでバッチリ当ててぶっといのを釣ってきたかったです。
大会は参加人数も去ることながら、表彰や抽選も盛り上がり、DRTさんはじめ、各ブースも大盛況。
近年の業界の閉塞感はどこへやら。
釣りに対しても前向きで常に楽しもうとする雰囲気は最高でした。

副賞の電動自転車はのむらに置いてきました!皆で乗ってみて下さい!
何よりも参加者を楽しませるような準備や工夫があり、どの方もまた出たいと思ったはずです。

近年例を見ないような参加人数!
ELECTRICのお二方はじめスタッフの皆様、参加者の皆様ありがとうございました。

大会後の無駄押しの1尾。ライゼ釣れます!!
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