週末から連日の高滝湖。
ちょうど梅雨も明けて連日の猛暑。
朝の水温は26℃で上がって来たなと思ったら、午後には30℃越え。
完全防備の紫外線&暑さ対策ですが、日差しの熱さが尋常じゃないです。

夕マヅメには31℃越え!この先どうなるのか怖いです。
まるで焚き火にあたってるかのよう。
釣りの際は時々日陰に行ったり、こまめな休息をしましょう!
水位はほぼ満水。
アオコも出始めてきました。
今年もワカサギは多く、全域でワカサギの群れが確認出来ました。
ボート店の話だと現在5~6センチ位のサイズ。
ちょうど夏頃からバスがメインの餌として活発に捕食するイメージです。
ただこれを狙うとなると少し難しい感じ。
フィーディングも散発的でワカサギの群れに突っ込む様子が魚探で確認できます。
つまり群れに対してスイッチが入るようで、ひとつのルアーではなかなか気づいてくれません。
また操作性を良くする方向だとルアーが大きくなったり重くなったりで、今のワカサギの大きさと解離するので、これまた難しくなってしまいます。
一方、ワカサギの群れにはくっついていかないバスも多く居るようです。
たまにワカサギは食べているが、泳ぎまわってはいなく、何かに留まったり、狭いエリアを転々としているようなバス。
こちらは反応させるのは比較的難しくなく、良い日は連発もしてくれました。
ポイントはバンク以外の全て。
橋脚、ブイ、竹などのタテスト、オダや流木などの沈みものやハードボトムの変化など。
ルアーはロケーションに合わせて、ミドストやミノー、シャッドで横方向。
引っ掛かるものはフリーリグや高比重ワーム。
しっかり操作して、バスに気づいて貰えれば何かしらの反応が得られることが多いです。
引きが強いので、少しパワーのあるタックルがオススメ。
今回はロケも重なり、季節を進めた釣りをしましたが、強め速めのルアーでは反応が今一つ。
今はまだバスが追いきれるような操作が良さそうです。
また新製品のラクシュミ55SPの反応も上々でした。
今のワカサギのサイズ感に合っている事が要因のひとつ。
レンジは1mちょっとと浅めですが、朝は浮いているのでピッタリ。
ボイルしているバスにも有効でした。
特に食い上げてボイルしているバスには水面で誘ってもなかなか出てこないので、少し下で誘うのがコツ。
レギュラークラスは群れで追っているので、ボイルして直ぐに投げれば、それ意外のバスに気づいて貰えるはずです。
ラクシュミは8月初旬発売予定。
小型ながら、重心移動搭載で抜群の飛距離。
設計基準を限界まで攻めた薄肉ボディ。
レスポンス良いアクションを底上げしています。
ジャークベイト&ミノーのシリーズの五代目となる最小ミノーは期待を裏切らない出来です。

ルアマガ本誌ではラクシュミ55SPが良い仕事してくれました!
よりマッチザベイトに即した使い方や小場所での使用など、ドゥルガとの使い分けもしっかりできるサイズ感で磐石な体制となりそうです。
オススメなので是非使ってみてください。

フォースを部品交換でフォースプロの仕様に!更に使いやすくなりました!

バサー誌房総ホットスポットでも高滝湖!強めに巻いて夕方連発!是非誌面をご覧ください。
それではまた来週!
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