毎年恒例の夏合宿!in池原ダム

毎年恒例の夏合宿!in池原ダム

今週は台風の影響が心配でしたが、うまく逸れてくれて遠征へ。

友人と2人で毎年恒例の夏合宿。去年は七色ダムメインだったので、今年は池原ダム。

直前にマイボートのエンジンが調子悪く、急遽レンタルボート。CLUB池原さんにお世話になりました。借りたボートもエンジンも調子良く、収納も多くかなり快適!オススメです。

天気は初日は夏日。4リットルの飲み物で丁度良いくらい。湖の状況はしばらく雨がなく、減水傾向で岸際を見ると4m位(見た目だけです)減っているよう。水色は見た目かなりクリア。

朝イチのポイントに到着して、早々に友人が1投目。いきなりフリーリグで50センチ弱!

目の覚めるような一発でした。イケイケかなと思って、以降は朝らしくトップや水面直下系のルアーを暫く投げますが全く反応なし。

そう遠くない場所ではボイルも時折見られますが、何だか反応なし。そのうちボイルも届くような距離感で起こるようになり。ルアーを直撃。

しかし、それでも何もなし。良く見ると小さなベイトの大群。大体3センチ位。このベイトに支配されているようでした。

そこでラクシュミ55SP。

1匹目はラクシュミで!水がクリアで2m位はバイト丸見え!
ちょっと難しい状況ではありましたが、上手く動かしてファーストフィッシュ。35センチ位でした。

もちろんトップでオーバーリアルやベントミノーも投げましたが、ボイルしてても全く食わない。その一因はボイルの始まりは水中であることのようでした。

バスがロックオンして水中から追いはじめ、水面へ追い詰めてボイルとなっているようです。つまりほボイルしていても、既に狙いは定まっているようで、ベイトにまっしぐら。

水面にルアーがあっても、そっちへの興味や関心ほ全く無いようでした。あらかじめ水面付近に居るベイトを追っているようであれば、誘えるのですが、かなり手を焼きそうなパターン。

そこからはランガン。減水しているのか、やはりレンジは深いようで、フリーリグやライトリグ優勢。ポツポツ追加しながら終了。

2日目以降は、更に減水も進んだのもあって、深い方にシフト。ワーム中心の展開にしていきました。

以外だったのがオリカネムシIIのダウンショット。他のワームと比べてもダントツの反応。小さいのも釣れるし大きいのも釣れる。

ラストには55センチまで釣れてきてくれました。

またガレ場を落としていくには、フリーリグが丁度良い手応えで、キャッチこそ多くないものの、MMZデカでバイト多数。

MMZデカ炸裂!ガンガン引く本気バイトです。
そして、フリーリグの派生のイメージで、もう少しスピードを早めて、フリー感を出せないかと思い付いたのがヘビキャロ。

ヘビキャロで連発。バイトが強いのに本当にビックリです。
ドライブビーバー3インチにビーツの1oz。リーダーは70センチ位。ボトムにスタックさせずに、たまに当たる位を維持しながら落としていくと連発。

釣れるのはベイトを食べているナイスコンディションばかり。艶々の健康体はアタリも強烈で先を行くシンカーを追い越すようなバイトスピード。池原ダムのバスのフィジカルを垣間見たような気がします。

絶好調とは決して言えないようなコンディションでしたが、それでも終わってみれば、満足のいく釣行でした。

普段とは違った広大なフィールドから、様々な要素を考えてポイントを絞ったり、エリアの傾向を読んだり。いつもとは違った刺激があって満足のいく釣行となりました。

今回は宿も湖畔の宿なないろさんにお世話になり、快適に過ごせました!ありがとうございました。

いつ来ても本当に自然が奥深く、癒されます!
たまには、遠征釣行も良いですね。オススメです!
ではまた来週!