OSPキャスティングレクチャー

OSPキャスティングレクチャー

朝晩は少し肌寒いものの、太陽が出ると一気に気温上昇。

5月半ばと言うのに30℃近くまで上がりました。

気温もそうですが、日差しの強さが堪りません。

もう熱中症、日焼け対策が必須。

万全で釣りをすることをおすすめします。

 

先週末はOSPのバスフィッシングスクール。

初の試みとなる企画で今回はキャスティングレクチャー。

昨今のフィールドは簡単には釣れない状況も多くなりましたが、知識や技術の向上によってそれを打開できるのも、またバスフィッシング。

OSPはものづくりのメーカーですが、購入頂いた商品が本来の目的を果たせるよう、釣れるまでを少しでもサポートしたいという思いから今回の企画が立ち上がりました。

今回は講師として、契約プロスタッフである林プロ、冨澤プロと私が参加。

普段は各湖でお客様をガイドとしている3名です。

時間内でしっかりレクチャーできるようにMAX15名ほどの少人数制でした。

参加したお客様は経験が短い方から何十年という方も!

技術に合わせて対応させて頂きました。

今回はオーバーヘッド、サイドハンド、ピッチング+αまでレクチャー。

ホントに驚いたのがその上達っぷり。

数時間でどの方も見違えるようなキャスティングとなりました。

キャスティングは特別な運動神経やセンスは必ずしも必要ないと思います。

ただ間違った体の所作、ロッドの使い方では、そこそこ投げられたとしても一定以上は上手くなりづらい事が多いです。

一方それらの基本の基本を身につける事は本当に大切な事で、客観的な分析と少しのアドバイスで飛躍的に上達します。

投げる事が出来ていると思っていても、キャストの精度で壁に当たっていると感じる方は、運動神経やセンスではなく、どこかしらフォームに改善点がある場合がほとんどです。

当日もあまりにもあっさりとルアーが飛んでいく事に驚く参加者の方もいらっしゃいました。

何よりもこの感覚は投げる事が楽しいと感じる事が出来ます。

うまくキャストできた時の笑顔は、こちらも嬉しい瞬間です。

釣果に恵まれた日であってもバスとのファイト時間は1日の数パーセント。

それ以外の時間をより楽しく濃密に過ごす1つの方法はバスフィッシングの醍醐味であるキャスティングにあると思います。

当日も終わってから、ずっと投げ続けていた方もいらっしゃったのが印象的でした。

 

そして房総リザーバーは週末からどんどん上向き。

連日50アップが釣れていて賑わっていました。

ついに水温も25℃!8月はどうなってしまうのか!

アフタースポーニングに絡みフィーディング、ギルネスト、ワタカ、夏パターンなど釣りやすいバスが多くなってきました。

そして今年は早くも梅雨前線が近づいてきました。

少し前は雨は活性を下げる要素にもなる事が多かったですが、回復具合が増すほどプラス要因に振れていきます。

オススメはトップウォータールアー。

ルアーの大きさ、スピードなどを使い分けるのがコツ。

回復初期となる今月は、ラウダー50、60、オリカネムシII、オーバーリアル63WAKEなどがオススメ。

是非楽しい季節を堪能してみて下さい。

 

そして今週末の日曜日は東京都足立区のマニアックスさんで店頭イベント。

今回の目玉はアヒル柄のダックビル!

イベント限定カラー。これで釣れたら楽しいですよね!

僕もたまらなく欲しい色です。

時間は13時~18時!

是非お時間ある方はいらしてください。

それではまた来週!

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