カスミ北浦オカッパリ広域チェック!!

カスミ北浦オカッパリ広域チェック!!

先週末からは、霞水系オカッパリへ4日間!

釣りビジョン『釣戦(IKUSA)』にて、プラクティスと本戦2日間ずつです。

今戦のレギュレーションは、霞ヶ浦本湖と北浦本湖、そして流入河川の3エリアでの最大魚による3本リミット勝負!

しかも、流入河川は利根川水系まで含むという、途方もない競技エリア!

よって、GWに2日間、直前2日間と、計4日間プラクティスに費やしました。

それでも全域は見切れないので、利根川や長門・将監川と、鰐川・外浪逆浦・常陸利根川・与田浦といった下流域はカット!

勝つには上記3エリアをクリアすることは必須ですが、釣れずに他のエリアへの移動が許されるのは一度のみ。

例えば、本湖と流入河川を交互に攻める効率的な攻めは出来ないということです。

となると・・・移動時間も踏まえ、釣らねばならぬ霞&北浦と、そこからダイレクトに繋がる流入河川に絞ってプラクティスをしました。

プラクティスの感触では、3エリアでもっとも手こずりそうなのが北浦本湖でした。

狙って釣れそうな条件が見当たらない(^^;

平水から10cmほど水位が低いことが、さらに有望場を減らしていました(これは全域にいえることですが)。

水門やドックの壁をひたすら撃っていけばいつか何処かで釣れるかもしれないも、どれほど時間を要してしまうか全く読めない。

他エリアでも釣らねばならぬ今回のレギュレーションにおいてはパスかな~、と。

霞本湖の方が低水位でも見込めるエリアはあるも、やはり限られるし、人気場所ゆえプレッシャーも高い。

2日目は15時でストップフィッシングなので、初日のうち(17時まで)に移動に時間を要する霞&北浦の本湖クリアは達成したい!

そして、3エリアをクリアしてしまえばその後の移動は自由とのことで、入れ換えまでいけるか!?

本戦は・・・激戦!!

お互い霞水系オカッパリのポテンシャルを引き出し、展開的にも大げさでなく神回でしょう!

放送日など、追ってお伝えしますm(__)m

さて、勝負事の直前プラクティスはバイトをとるだけで釣らないようにしているのですが、今回は釣ってもみました。

ヴァラップミノー4インチの3次試作を、ホバストにて。

塩の含有量違いをサンプルアップしてもらっていた中で、最も水中姿勢に秀でるモデルを実践で試してみたく。

2本キャッチし手応えを得るとともに、D-STRIKER TYPE HOVER の掛かりどころもバッチリ! #3がマッチしました。

これまでホバストはあまりやっていませんでしたが、ヴァラップミノー4との相性が良く、戦力になりそうです。

そんなワケで数年ぶりに霞全域を周り、あらためて広さの割に有望場は限られるも、やりようはあるな、と。

状況的にはスポーニングを終えたバスが増え、連日25℃を超えと初夏を感じさせる暑さも季節感を進めている印象を受けました。

流入河川は田んぼの代掻き濁りも薄らぎ、川によってはGWの頃よりグッと良くなっていました。

水温が上がるとバスが上がってくるタイプのところはもうちょっとかな!?

オカッパリハイシーズンは目前です!(^^)!

さて、今週末5/24(日)は、ガンクラフト社主催の『FISHING FAN FESTA』へお伺いします。

ご来場される方、是非お立ち寄りくださいませ!

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