四国リザーバーからカスミオカッパリ!

四国リザーバーからカスミオカッパリ!

今週は、ルアーマガジンの不定期(すぎる)連載、『岸釣りジャーニー』にて四国へ!

前回のジャーニーは3年前で、長野県の希望湖や野尻湖、そしてブルーベリーポンドを巡った以来です。

スタッフと前夜の夕食。

さて、今回は香川県から入り、リザーバーをハシゴ!

あらかじめ決めていたのは一か所で、そこから回れる範囲内にあるフィールドを鈴木翔に聞き、2日目はさらに遠征し・・・

しかし、現地での情報は毎度ながら調べていないので、到着したらフル満水でオカッパリほぼできませんとか(^^;

リザーバーでのオカッパリは水位次第によるところが大きい。

少し前までは各地でダムの貯水量が少ないといったニュースが流れていたので、何となく水位は低めかな~と思っていたのですが、

どうやら直近の雨で回復したようで、ボトムには新鮮な雑草が生えている状態でした。

そして、スポーニングの進行具合は関東よりは進んでいるかな!? なんてイメージしていたのですが、

岸沿いのシャローにバスはほぼおらず、スポーニングベッドにいたっては一つも見ないという・・・

あくまで想像ですが、さすがにスポーニングシーズンではあると思うので、直近の増水でスポーニングエリアは目視出来ない水深になってしまったのではないかと。

狙いはスポーニングを終えたバスでしたが、行く先々でシャローに生命感が無かったのは意外でした。

そんな中でバスと遭遇できたのは、バックウォーターの上流部。

まだ個体数は少ないものの、イチ早く回復したバスが上がってきていました。

先陣切ってのバスだけにサイズも大きく、アベレージで45~50UPか!?

しかし、野性味特有の賢さと、満水によって草木に阻まれアプローチも困難だったりと超ムズ!!

反応したとしても、初めて出会っての一投目のみとか・・・

とはいえ、ビッグバスの連発もあり、関東のオカッパリフィールドではそう味わえないポテンシャルは健在!

多彩なフィールドを巡れる環境も羨ましい限りでした。

そして、釣り旅として楽しむのもジャーニー!

地元の美味しい食、そして初フィールド含めての探索はワクワクで、あっという間の2日間でした。

詳細は誌面と、動画カメラも同伴しましたので、ルアマガプライムでの公開かな?

これまでに見たこともない衝撃シーンにも遭遇し、しっかりカメラで捉えたとのこと!(^^)!

バスのワイルドさを垣間見れましたよ。

公開のタイミングは追ってお伝えします!

 

他には、夕方チョイ釣りにて霞ヶ浦オカッパリにも。

土浦旧港外れの人気ストレッチにて、小型ながらベイビーブルで1匹。

この後対戦企画があるので自信を持って挑めるよう、この週末も霞で過ごしたいと思います。

 

最後にイベントの告知をさせてください。

5/24(日)ガンクラフト社にて開催される『FISHING FANFESTA 2026』にブース出展させていただきます!

イベント限定アイテムの販売と、じゃんけん用にアワビ仕様のビーブルも巻いていこうかな!

サタン島田さんにお誘いいただき初めてのお伺いになりますが、来場される方はお気軽にお声かけくださいませ\(^o^)/

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