ハルゼミ寄りから多様化

ハルゼミ寄りから多様化

皆さんこんにちは!

毎年6月初旬は桧原湖が最も多くの釣り人で賑わう時期。

先週末は過去最多?と思えるほど沢山の釣り人で賑わっていました。

現在は、そんな6月初旬の「魚が多く最もよく釣れるのが0〜3m」という時期が終わり、6月中旬らしく魚がバラけてきました。

ここ数日好調なのが

・バンクでの虫パターン
・2〜6mでのライトリグ

となります。

2〜6mの沈める釣りは、ノーシンカーやネコリグ、ダウンショット、ライトキャロといったライトリグが優勢。

あと数日もすれば、フリーリグ等の重め大きめのリグルアーもよく食い出すかと思います。

そしてバンクでの虫パターンは6月10日までと11日で大きな変化がありました。

6月10日まではハルゼミを多く捕食しており、セミ系プラグが絶好調。

しかし11日になると、ハルゼミ以外のエサ(他の小型の浮いている虫、イモムシ、エビなど)も積極的に捕食し始め、その結果セミ系プラグはバイトを弾くようになりました。

そこで、同じ虫系ルアーでもより小型で浮力も弱いワーム系の虫を使うと、これが大正解。

毎年起こる変化ではありますが、こうした細かいアジャストで釣果が変わる楽しい時期に突入して来た感じですね(^^)

食べている物がよりエビ寄りな場合、沈む虫や小型のイモが強くなり、イモムシならストレートワームを短く切った物が強くなります。

これからの時期、特にバンクシャローの場合は魚が何を食べているか?をよく観察し、投入するルアーを考えてみてください(^^)