カスミ流入河川、BASS FES TATARA、金砂湖で釣行!

カスミ流入河川、BASS FES TATARA、金砂湖で釣行!

この一週間は、霞の流入河川にボートを浮かべたのと、群馬県多々良沼、そして愛媛県の金砂湖へ!

霞流入河川へはジョンボートにて、フィールドスタッフの仁部駿介と同船しました。

昨年の夏にトレーラー仕様を仕入れていたのですが出番なく、ようやくの初陣。

しかし、ほったらかしにしていたのが良くなかったのか!?エンジンが掛からない・・・

エレキでトロトロと出船です(^^;

数年前に魚の大量死がありバスも激減したところから、近年は復活を耳にするようになり、「20~30匹くらい釣れる」なんてウワサも。

久しぶりにアタリ多い釣りできるかな~!?なんて、期待しつつ・・・

台風を伴う雨で水位が上がったはずですが、むしろアシの根本が露出する低水位。

水門による調整で意図的に流したと思われます。

こんなときは、ハードベイトで外側を巻く釣りが良くなる傾向で、程なくしてビーブルにファーストフィッシュ!

しかし、あとが続かず、日差しが強くなってきたこともありソフトベイトによる撃ちに切り替えます。

ワーム撃てば釣れるでしょ!とタカをくくっていたところもあるのですが・・・無・・・アレ!?

しばらく撃ってようやく、プロトカバーベイトのテキサスリグで1匹。

おそらく、台風雨の影響で水温が下がり、一時的に食い気が落ちている状態なのか?

居ても食っていないとすると・・・まずは移動距離を抑えた誘いをしてみよう!

スナックジグ5gに、合わせるはハリネズミミニ!

前日に購入し、試したかったこともあります。

まずはアクションチェックすると、スナックジグのスカートがハリネズミの毛!?と干渉し、ベストアクションを引き出せていないような・・・

スカートを短くカットし毛と干渉しないようにすると、フォール中に毛が微振動してイイ感じ。

中層シェイクにおいても、エラストマーの浮力により水平姿勢で誘え、ジグストで横方向に誘っても多毛が水を掴んでゆっくり誘える!(^^)!

スクーパーフロッグもそうですが、ジョイントタイプのジグとエラストマーは水中姿勢において相性が良い!

フックをボディ目一杯に背負うボディ形状(よってボディはしならない)でも、ジョイント部で柔らかなアクションを生んでくれます。

すると、早速食ってきたのがグッドサイズ!

さらに一回り大きそうなバスを掛けるも、これはバラし。

続けて、まあまあサイズをキャッチ!

このセッティングを見出せたことは、今釣行の収穫ですね(^^♪

時合い的なところもあったのか?このタイミングには仁部君もブレーバーⅡでグッドサイズを掛けるも、バラし。

日差しにバスも刺激されたような。

で、時合いらしきは過ぎるも、仁部君と共にブレーバーⅡのスナッグレスネコにバイトが続きます。

浅い岸際からバイトが続き、居ても食い渋っていたことと、小型も食ってこれるリグであることもバイト多発に繋がました。

とまあ、何だかんだで2人で20匹以上釣れ、久しぶりのバイト多発を味わえた釣行となりました。

 

多々良沼へは翌日、毎年恒例になっている上州屋主催の『BASS FES TATARA』へ!

レンタルボート&オカッパリによる当大会は、年々メーカーブースとゲストアングラーも増え、盛り上がりを増しています。

応募はすぐに埋まってしまうそうで、今年も約100人が参戦!

ボクはレンタルボートで挑ませてもらいました。

本命視される多々良川は混戦が予想されるため、まずは本湖のブッシュを撃ってから時間差でIN!

すでに10艇ほどは入っていそうですが、上流へ向かったようで目に映る範囲にボートはおらず。

少し後に松本幸雄さんも入ってきたことから、おそらく同じ狙いだったのでは!?

しかし、だからといって甘くないのが多々良沼!

幅の狭い川ゆえ、怯えて食わなくなったり、ボートの上がれない上流に逃げていくことは過去に経験済みです。

少しすると上流に上がっていったボートが次々と下ってきて、釣れていない様子。

さらに入ってくるボートもあり、下から上まで満遍なくの混戦に突入!

この状態で食わせるのは至難のワザです。

他のエリアへ移動したくもなるのですが、11:30までの競技時間ゆえ、近場に限られます。

ちょっと出てはみたものの気配なく、再び混戦の多々良川に腹を括ります。

どうやら、1人釣ったらしく、でも他に釣れていなさそうなのでまだ分からないぞ!?

もうそろそろ戻らないと・・・とその時、少し下流を流していたアングラーがバスを掛ける!も、グッドサイズが水面を割った直後にバラシ!

 

結果は・・・

ボート部門でのキャッチは1人のみ。

しかし、オカッパリ部門でビッグフィッシュが仕留められていました!

ちなみに、昨年のオカッパリ部門での釣果はゼロだったのですが、今年は3名がバスを手にしていました。

そして、優勝はなんと54cm!! 優勝された佐藤さんは、多々良川にて。

カバーの下へブレーバーⅡのノーシンカーワッキーを流れに乗せて入れ、引っ掛かったと思ったらなんとバス!

バスフィッシング歴2年とのことですが、オカッパリでも混戦だった多々良川のビッグバスを見事攻略されました。

記念撮影

 

そして金砂湖へはダイワの撮影にて。

今回は撮影メインにて、釣りは二の次。

とはいえ、こちら金砂湖まで来たからには50アップ仕留めたいですが・・・

こちらも雨で水温が下がってか、見えるバスは少なくボイルも起きず。

しかし・・・虫の合唱が始まり、雰囲気が一変した日没前にチャンスが訪れました。

コイしかいなかった沢の入り口にて、突如ボイルが発生!

しかも、5~6匹で追い回す中には50アップも!

ヴァラップミノー4(プロト)のホバストを入れると即食うも、一瞬掛かって外れ、そのまま撃ち返すと別のバスが食うも、強い突っ込みにリーダーがブレイク・・・

その後、40アップはキャッチしたものの、最大のチャンスを逃してしまいました。

最近、精彩に欠きますね・・・

遠征先から戻ると、プロトが3モデル届いていました。

チェックしつつ、来週も遠征です!

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