野尻湖スモール合同釣行

野尻湖スモール合同釣行

今週は、ダイワの合同テストにて野尻湖へ。

“合同”というのは、エギングの山田ヒロヒトさん、シーバスの大野ゆうきさん、エリアトラウトの和田浩輝君と、魚種の枠を超えたダイワならではの集い。

バスからは青木大介さんに、宇佐見素明さん、野尻湖でガイド業を営む丸山智幸さん。ダイワ開発陣も同船しての、意見交換&テストの機会でした。

今はその内容に触れることは出来ないのですがm(__)m

野尻湖は、2年ほど前にルアマガのジャーニーロケにて朝オカッパリしたのみ。

山田さん、大野さん、DAIWA開発の方と

スモールマウスは素人なワタクシ、リグは大ちゃんに勧められたマックスセントD-ワームに、フックはファイナルフィネスの#8。

湖面波立つ強風の中、0.9gシンカーを入れたネコリグで7~10mほどのディープを探る・・・風でラインが流され、リグの着底が分かりません(^^;

そんな状況下、ライブソナーに魚は映るも「居ても食わない」なんて言いつつ、皆さんナイススモールマウスを釣っていく。

ボクはデコ・・・よ~分からん!

2日目は丸山さん曰く前日よりさらに反応が悪くなったとのことですが、感覚も掴めそこそこ釣れ、終盤は連発!

日ごろ使うことのない2.5ポンドフロロでの40クラスのスモールとのファイトはスリリングですし、ならではのタックルバランスが求められることも実感しました。

野尻湖は景色も良く、桟橋にボートをつけて美味しい食事をいただける。

釣れるフィールドですし(初日のボクはおいといて)、レジャーフィールドとしてこの上ない環境だと思います。

 

さて、帰ったら・・・

先週、金砂湖から戻ったらカバーベイト(仮称)とクネリ―4.4inのそれぞれ3次試作、そしてフルサイズビーブルの4次試作と3つもプロトモデルが到着したところに、

今回、野尻湖から戻ったらヴァラップミノー4inの4次試作も到着!

一気に来ましたが、そのうちクネリ―4.4inは微修正にてOKを出せ、ヴァラップミノー4inも完成!

カバーベイトもグッと良くなり、狙いのアクションが出るようになりました。

この感じは他にないだろうと。

しかし、今回修正した傾向からもっと良くできそうな気配もあり、もう少しやってみます。

問題はフルサイズビーブルで、各所良くなってきているのですが、スピナーベイトの心臓部であるリアブレードが理想に届かず・・・

ボクが叩いたベストな一枚を工場に送っているのですが、その通りには仕上がらないのです。

回転角はほぼ狙い通りも、振動と手元に伝わるグリップ感が足りない。

ベースのブレードは良くなっているので、再度叩き削って送ることにしました。

今期のリリースは断念かな~”(-“”-)”

 

話は少し戻り、完成したヴァラップミノー4inは、サイズに合わせた調整を施しています。

ダウンサイズしたことでミドストしたときの抵抗感が欲しくなり、ヘッド上面の幅を広げフラット気味に。

ストレートリトリーブで身を振る逃走アクションに切り替わる特性も弱まっていたところ、テール付近のリブを深く&腹部のスリットを延長することでもしなやかさを増しました。

テールも、より繊細に震える形状へ。口付近の形状も、ジグヘッドの薄刺しやホバスト時にネイルシンカーを刺しやすいように・・・等々・・・

カラーサンプルも届き、こちらはほぼ理想どおりでした!(^^)!

4インチならではの味つけ、リリースされましたらぜひお試しいただきたいですね!

一ヶ月以上続いたロケ&イベントの日々も、ここで一区切り。

来週は開発に注力しつつ、プライベート釣行にも行けるかな!

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