広いレンジを探るのが攻略の鍵!in桧原湖

広いレンジを探るのが攻略の鍵!in桧原湖

皆さんこんにちは!

「やませ」により東北〜関東地方はとても涼しい夏となっているようですね。

桧原湖も、8月6日〜8日こそ夏らしい暑さで、最高気温27〜29℃と桧原湖の夏らしい気温となりましたが、その後は気温が下がり最高気温20℃の日があったほど。

とりあえずお盆期間中は低温への備えも必要と思った方が良いと思います。

一方で、18日頃からはしばらく暑さが残る予報です。

事前の予報チェックはもちろんですが、想定外の暑さや寒さに見舞われるのが桧原湖ですから、どちらにも対応できる服装の用意は常時しておくのが無難ですね。

さて、そんなここ1週間の魚たちの状況はと言うと…暑かった6日と7日はシャローのクローラーや虫、サイトの釣りが好調!

特に6日は朝からクローラーが入れ食い状態で、モーニングチャンスが終わった後も1日コンスタントにクローラーへのバイトがあり楽しめました(^^)

やはり夏らしい日はバンクのシャローには追い風。エキサイティングな釣りを堪能できました。

一方で、涼しく秋のような日が続いてからはディープの魚の食いがとても良くなって来ていると感じました。

水深9m前後でワカサギを捕食している魚。エラストマー系ワームを使用したライトキャロ「浮きキャロ」でよく釣れています。

魚のポジションや雰囲気、釣れ具合がやはり秋のそれなんですよね…笑

やはり、例年であれば5〜6mに形成されるはずのサーモクラインがその辺に出来上がっていない事が、そんな状況を作っている大きな要因なのかなとは思っています。

それ故に魚が散っているのも相変わらず。

まだミドルレンジのウィード周辺に居る群れもいれば、9m前後まで落ちている群れも居る。

例年の今時期よりも、より広いレンジを探る必要があるのが現在の桧原湖。

ポイントに到着したら、まずは5m前後から10mくらいまで魚探で広い範囲を見てワカサギとバスのレンジを確認してから釣りをするのがおすすめです(^^)