減水でバスのレンジが変化! ワカサギ&ヨシノボリを追う魚を攻略する方法

減水でバスのレンジが変化! ワカサギ&ヨシノボリを追う魚を攻略する方法

皆さんこんにちは!

過去にない高水位、低水温な夏となった今年ですが、ここに来てようやく減水が進んで来ました。

そして減水の影響によるものかどうかは分かりませんが、先週までワカサギとバスが多かった8〜11mからレンジが浅くなり、現在は7〜8mといったところ。

この辺が特にワカサギとそれを食べるバスの魚影が濃い印象です。

また、とにかくワカサギ食いの魚が目立ってはいるものの、ヨシノボリ等を食べている魚もそこそこ居て、そちらはより浅い5〜7mといったレンジに多い印象。

8mでワカサギを食べている魚を釣ってもヨシノボリを吐き出す事もある為、想像以上にヨシノボリも利用しながらバスを待っている魚も居るようです。

ワカサギを積極的に狙う魚達には浮きキャロ。そうでない魚には多毛系のダウンショットが効いている日が多い印象。 

まずはその辺から探ってみる事をおすすめします(^^)

また、まだ表水温24℃前後と高いため平均サイズは落ちますが、ローライトなら表層もアリ。

5m以浅で小型プラグを使ってしまうと、ほぼ子バスのバイトオンリー。より深いレンジから良いサイズを引っ張り出すにはサカマタシャッド4.5の高速巻きがおすすめ!

水深7mからでも、ルアーパワーで表層に魚を引っ張り出して来ます。

とはいえ、それでも釣れて来る平均サイズはディープのライトリグと比べて劣りますが、アグレッシブな釣りをしたい方にはオススメですね!

小型プラグと違い大きめのオフセットフック1本なので、子バスは避けられるのも利点です。

トレブルフックが2つ付いたルアーで子バスを釣ると、可哀想な掛かりにもなりがちですからね(^_^;)

ここ最近シャローの釣りは難易度が高い傾向になっていますが、そろそろ巻き物の釣りも機能し始める時期ではあるので、今後はそちらにも期待を寄せながらのガイドとなりそうです。

やや水の透明度が高めの状態が続いているので、それが解消されれば!という感じですかね(^^)