梅雨入り 釣れ具合は天候次第

梅雨入り 釣れ具合は天候次第

皆さんこんにちは!

例年から1週間ほど遅れて6月20日に梅雨入りとなりました。

基本的な状況は前回お伝えした所から変わっておらず、シャローからディープまで魚が散っており、水質はクリアです。

雨が降っている日は基本的に好釣果。

特に熱いのは表層でしょうか。

2〜4mのウィードの上でワラワラ浮いてバイトして来ます。

深い方に入っている魚達にはフリーリグ。

こちらのレンジの魚はそれほど多くはない印象ですが、十分楽しめます(^^)

クローラー等、大きめのトップウォーターも楽しい季節になってきますね。

…と、雨の日は比較的好釣果が出ていますが、問題は晴れた日。

梅雨の晴れ間、水質クリア、加えて風が弱かったりすると流石に難しくなります。

そんな状況ではやはり、薄いワームカラーを選択して動かし過ぎず、止める時間を長くするのが定番になります。

また、もう一つの打開策は虫ですね!

ハルゼミシーズンは終盤ですが、虫シーズンは8月頭頃まで続きます。

その間でよく食べている虫の種類が変わってきますので、どんな虫を食べているか観察してルアーを選択してください。

基本的にこれから夏のセミが出て来るまでは小さな虫がメインなので、なるべく小さめのルアーが活躍しますね。

梅雨の晴れ間は空気が澄んでいて景色最高。

ただ、雨の日は寒く防寒も必要な日がありますので気をつけてくださいね!