この一週間は、房総2連チャンしました!
3次試作があがっているクネリ―4.4in&カバーベイト(仮称)のテストと、そろそろスピナベサイトもしたい!

初日は三島湖へ。
到着して驚いたのが、平日にも関わらずともゑボート店前の駐車場は満車!
第二駐車場も程なくして半分ほど埋まり、まるで休日のような賑わいです。
店主曰く、バスのお客さんは増え続けているとのこと。
気持ち良くバスアングラーを迎え入れていただけることと、豊かなフィールドあってこそですね!
ただ、忘れてはならないのは、元々はヘラ釣り師へのレンタルボートであり、10年ほど前にバスアングラーにも解禁になった経緯があること。
ボートの距離感やエレキのスピードなど、ヘラ釣りの妨げにならない配慮が前提にありました。
もし、ヘラ釣り師の後ろを通れるならそれがベスト。
引き波でウキを揺らさないように意識することが大切ですね!
どうしても距離感が近くなってしまうときは、一声かけるようにもしています。
さて、冒頭に記したとおりスピナベサイトもしたいので、バックウォーターを上がりました。
川筋に入って最初のインレットでファーストフィッシュ!
そして次のインレットでもキャッチ!

ヒットルアーはクネリ―4.4インチで、トゥイッチ&フォールに引ったくりました。
切れ味鋭いダート!・・・ではなく、ボヨン、ボヨンとクネっては、余韻で身震いする。
移動距離を抑えた水押し系で、ジャークベイトで例えるとラトリンログのような!?

さて、上流のサイトゾーンに入りますが・・・バス、全然居ない(-_-;)
一応上限まで見に行き、悲しみのUターン・・・
ただ、雨で一旦は濁流になったところから回復して間もないはずで、直近暑くもなかったことからバスが戻ってきていないと思われます。
濁流からの回復差し始めに期待してもいたのですが・・・
一気には下らず、サイトしながら下ります。
流れに乗ってエレキ弱めで進め警戒されにくいことと、10時半を過ぎ、水温が上がり出してから上がってくるバスも居そうだな、と。
すると、水深が深くなってきた辺りで、数匹で上がっていくバス!
ビーブルを入れると逃げるも、一匹はカーブスローロールに追っていったかな!?・・・ググっ!

食った瞬間は見えなかったけど、久しぶりのスピナベサイトフィッシュ(^^♪
さらに下ると上りでは居なかったバスが居るも、ベイビーブルで2バラシ。
急遽PEベイトフィネスタックルにリグったのですが、ロッドの反発力が強すぎましたね。しかもラインが伸びないのでなおさら(^^;
バスが上がってきているのでこの筋に留まった方が得策かも!?ともよぎりますが、他も見に行きたくもう一本の筋へ。
しかし、最上流まで上がるも1匹も出会わず”(-“”-)”
で、Uターンするとやはり下りの方が遭遇するのか!?見つけるも逃げられ・・・
でも、怪しいところは撃ってみるか!

流れを遮る倒木にチップが溜まるスポットへカバーベイト3次試作のテキサスリグ(5g)を入れ、ラインを張ると「ムズッ」と重み!

フッキング直後にウッドチップを割ったのはビッグフィッシュ!

50cmを僅かに超えるバスでした。
カバーベイト3次試作での一発目。
このサイズが食ったことは手応えも、もう少し抵抗感が欲しいかな~
すでに着手している4次試作でさらに良くできる見込みです。
戻りしなにビーブルで追加し、この日は終了。
50cmはこの日ともゑさんでの最大魚でしたが、数釣られている方はけっこういて、ボクは上流で外した感じです(^^;

翌日は高滝湖へ。
久しぶりだな~と・・・約9か月振りでした。
こちらもメイン筋である養老川を上がります。
やはりというか、バス居ないな~・・・なんて、スピナーベイト(ビーブル3/8)を岩ゴロゴロ場でキャストしていると・・・
こちらへ泳いでくるデカバスがもう目の前に!
キャストし直せる距離感ではなかったため、急いで巻いて口元に持ってきてからカーブスローロールさせると、追っていき「バクッ!」
食っちゃった!
直後の鋭く強い突っ込みにクラッチ切れないも、ライトニング64が根元まで曲がって追従します。
高滝ではMAXクラス!これはバラしたらイカンと、ドキドキファイト。



デカい下あごを掴み、重い!53cmを少し超え、ウエイトは2.400g!
高滝湖での自己記録です!
しかし、あの距離感でこのバスが食っちゃうなんて、この釣法はやっぱりスゴい!
釣られた形跡も見当たらずコンディションも良い、強くて賢いタイプの個体だと思われます。
この手のバスは正直、スピナベサイトでも反応することは稀でしょうが・・・
スピナベサイトをやり込んでいると、反応するしないの傾向はある程度分かれど、結局は投げてみないと分からないんですよね!

ビーブルのタックルです。
さらに遡上していくと、ボイル!
オーバーハング+フラットが張り出すここは定番的なたまり場で、居つくバスはルアーも見慣れ、ボイル中でも見切ります(チャンスではありますが)。

今回は、ヴァラップミノー4インチ(プロト)のジグヘッドリグとホバストで幸先良く2匹。
しかし、この2匹が釣られたことでピシーッ!と警戒心が高まったようで、そこからは反応せず・・・
いや、一発だけヴァラップミノー4のホバストロングキャストに食い、タテにジャンプしたバスはまた50アップ!も、そのジャンプでフックアウト”(-“”-)”
その後も、ボイルは頻繁に起こる・・・
しかも、狙いから外した直後やリグっているときこそ起きるのを経験されている方はいると思いますが、バスが感じているのか!?不思議ですよね~
追われているのは、オイカワと思われる5cmほどの小魚。
サイズを合わせて2.5インチの魚系や、いっそ1.5インチまで小さくしてみたり、逆にカブメスのような特殊効果で反応させるタイプを試したり・・・
他にも数手試しますが、初投だけ反応したとしても食うにはいたらず。
完全に見透かされているような・・・ここに時間を費やすのもダメかな!?
移動する前に・・・中にはボトムで動かないバスもいたので、ダウンショットリグを試してからにしようとスクーパーフロッグベイビーをリグりました。
バスの口元に落とし、跳ねさせるとバイト!


一匹追加も、またそれっきり・・・
ふと、ノーシンカーどうだろう?とシンカーを外し、竹ブッシュの最奥へ。
すると、その1投目で水面が割れるも口に入っておらず、次のキャストでヒット!

さらに次のキャストでも釣れ、「これか!」・・・と思ったら、またそれっきり(^^;
でも分かったことは、この小さいカエルを横方向に誘うと食うってこと。
このまま枝に引っかけて一点で誘っても一切反応しないのです。
いわゆる吊るし、やられ過ぎていて見切られる。
そこで閃いたのが・・・ホバスト!
ネイルシンカーを刺し、中層をゆっくりピョコピョコさせてくる。
ホバスト専用フックは針先が出ているため枝に引っ掛かってしまうので、オフセットフックのままで。
反発力の強いエラストマーには、スリムタイプのネイルシンカー(ダイワTGスリム)が刺しやすく、0.3~0.45gを用いました。

スクーパーフロッグの腹にはスリットがあるため、横っ腹から刺します。
頭に刺すより、水中での姿勢もいいですね!
これがハマッて、同スポットから7連発!
これまで食わなかったバスの反応が急変しました。
小魚を追うバスにカエルが効く・・・バスって面白い!
ちなみに、スクーパーはオリジナルサイズでも小さいですが、さらに小さいベイビーにすると食うこともありますね!

フックはオフセットだと#8がマッチしますが、ライトニングストライクをお勧めします。
というのも、このフックサイズになると線形が細くデカバスやカバー越しでのファイトに耐えられないことがあったため、サイズに対してワンランク太い線形を採用しました。
今回の釣行においても、養老川のバスはやたら引くのですが、ブッシュに入られてはいけないので、ドラグをキツめで掛けてまずは引き離すことが大事。
この時に耐えてくれるフックで、多少開くことはあってもバスは獲れる。そんな極小オフセットフックです。

スクーパーベイビーのタックルです。
さらに遡上すると、さきほどまででないも、複数匹のバスがたまっていそうなスポット。

浅くなり流れも強まっているのでホバストは向かずも、ギャップジグ5g+ギミー3.5で2匹追加!
そして、下りついでに連発スポットに寄り、またもスクーパーベイビーで追加。
久しぶりにハマった釣行となりましたが、今後にも生きる持ち駒になりそうです!(^^)!
下船後、これからが夕マズメな時間ですからオカッパリへ。
スピナベサイトでミスバイトしたバスがマットカバーの下へ。

フォローでヴァラップミノー4のジグヘッドをロングシェイクしても反応せず、鋭く跳ねさせるとバイトし良型〆。
久しぶりのプライベート釣行は楽し過ぎて・・・またすぐ行きたいな~!
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