皆さんこんにちは!
夏が涼しく秋が暖かくなっている事で、ここ2〜3週間大きな変化が起こっていない桧原湖。
直近の2週間も、ディープで良く釣れるレンジが8〜10m。ローライト時は表層が好調…という部分はあまり変わりません。

↑入れ食い中のバスの群れ。9月23日は入れ食いが5時間続くなんて事もありました。
大きな変化が起こらない中、先週までと少し変わって来た点は「ボトムへの反応が良くなってきた」「エリアによって濁りが入り、スピナーベイトでの釣果が出始めた」という点でしょうか。

これまでずっと好調だった、エラストマー素材ワームを使った「浮きキャロ」。
しかし9/22は浮きキャロが完全にノーバイトで、ダウンショットで入れ食い…という事が起こりました。
翌日も、普通のライトキャロやダウンショット、そしてショートリーダー浮きキャロでの釣果が目立ちましたね。

そして…秋と言えば巻き物。
スピナーベイトでの釣果も出始めています(^^)

ただし、シャローの魚が少ない状況は相変わらずで、あくまでも、濁りが入った事で少ないシャローの魚がスピナーベイトで釣れ易くなった…という解釈が正しいのかなと思います。

これから水温が下がり、シャローの魚が増えて秋の巻き物ゲームがより良くなって来るのか?
注目ですね(^^)
