こんにちは、鈴木翔です。
先日は霞ヶ浦水系にて、ボトムアップYouTube企画『SHOWUP!!霞』の撮影でした。
今回は、フィールドレポーター梅田大地との対決企画!
前日は下見し、ほぼ竿は振らず見ることに専念し、走行距離は230キロほど・・・毎度ながら、この水系を広くチェックしようと思うと、このくらいは走りますね^^;
台風25号通過前の撮影でしたが、それまで降り続いていた雨で、霞ヶ浦は高水位をキープしていました。

そこから一転、撮影日は久しぶりの快晴。
ボクも梅田も、太陽光による水温上昇を期待し「良い日を引きましたね~」なんて言ってたのも束の間。その期待に反して、苦戦を強いられました。
お昼休憩の途中経過では、梅田が1本、ボクはゼロ。しかも、ノーバイト…。
そこから、お互いリミットメイク!?そして、終了間際の連発もアリと、見応えある内容になったかと思います。


Bottomup YouTubeチャンネルでの公開をお楽しみに!
さて、今回のボクの戦略や釣り方について少し触れると、
メインに考えていたのは、流入河川でのサイトフィッシング。
流入してくる水の水質を注視し、良い水が入ってきている流入河川に絞り、釣り込む予定でした。
しかし、前日の下見では複数匹のグッドサイズを確認できていたエリアでも、居ても1,2匹だったり居なくなっていたり。
そして、居るバスの反応も明らかに悪くなっていました。
途中からは、居ても食わないバスをどう食わすか?を意識。コンパクトジグで撃ってた所をスモラバに変えたり、同じコンパクトジグでもトレーラーをポークにしたりと、より誘いに掛かる時間を増やしてでも食わせに振ることで、バスからの反応を得ることができましたね。

今回のヒットルアー
コスモ3.3g+M.P.Sと、ギャップジグ5g+BUダディ。
シーズン中のプレッシャーが蓄積した秋の流入河川では、特に有効な思考とアプローチです。
現在は、台風の影響でさらに水位も増し、どちらかと言うとフレッシュなバスを追いかけた方が良い状況だとは思いますが、参考までにm(_ _)m
改めて、その日の状況に合わせることの大切さを感じた対戦でした。
※増水により護岸が冠水しているエリアが多いです。足下には十分お気をつけください。
