こんにちは、鈴木翔です。
ここ直近の釣りは、霞ヶ浦へ。
まずは、短時間のオカッパリ!
先週お伝えした弁天トーナメントの際、オカッパリの方が居てエントリーできなかった本命スポットを見に行くことに。
水位は20㎝ほど下がり、バスボートでは上がれない場所になっていましたが、その上の深みには居るだろうと…そして、本番で試したかったヨコヨコ系への反応が見たい!
早々に50クラスを発見し、ヴァラップミノー5in(1.1gネコリグ)のヨコヨコをアプローチするとバイトするもスッポ抜け。
流心に居たことをヒントに、川のど真ん中にある沈み物上を同リグでアプローチ。
気付いてもらうよう、流れに逆らわせながら強めのトゥイッチで誘うと、グッドサイズが浮上!ここから細かいシェイクに切り替え、テールアクションで食わせるのが、いつもの食わせ方なのですが、鼻面で食うに至らず…
しかし、ヒレの動きやルアーへの距離感的には食い気ありそう…と読み、一か八かで回収さながらの水面を跳ねさせてくると、スイッチオン!
足下まで追わせた所で、止めるとバイトしてきました。

エサをよく食べている健康体!
周囲にはイナッコやオイカワ系のベイトフィッシュが多く、それら捕食しているのだと思います。


《タックル》
ロッド:スティーズSC C69M+ -ST ファイヤーウルフ
リール:24スティーズSV TW 100HL
ライン:アブソルートAAA 12ポンド
フック:ジャングルワッキーガード #2/0
ネイルシンカー:レインズ TGネイルシンカー1.1g
水色もクリアアップし、なるべく水面付近で誘わないと見切られそう。だけど、足場が高く、流れもあることを考慮しての、1.1gというウエイト選択でした。
そして、先日はバスボートから!
これまで自分の船では行ったことのない流入河川へ。

ボトムアップフィールドレポーターの佐藤賢一郎さんに同船してもらい、航路を教わりつつ、船中5本キャッチ!

佐藤さんはベイビーブルで2本と、ブレーバーⅡ(スナッグレスネコリグ)で1本。

ボクは、スイムジグ(プロズスイムジグ3/16oz.)+ヴァラップスイマー4.2で、推定1500gオーバーを食わせるもバラシ、ギャップジグ5g+ギミー3.5でキャッチ。

魚食いを意識して、ギャップジグは「パールシュリンプ」、ギミーは「KUWASE」の白系をチョイスしてみました。暗いシェードや濁りの中でもルアーを目で追いやすくて、良いかもしれません(^^)/
ラストは、ダブラーにド派手に出た最大魚で〆!

この日は昼から風が吹き始め、その風を嫌っていた印象です。
水質が悪くとも、風を避けるor風が巻くようなスポットでのバイトがほとんどでしたね。
船から見ると、想像以上に水深が浅かったり、場所によっての風の巻き方の変化を感じやすかったり…とオカッパリに役立つヒントが沢山。なにより、新鮮で楽しい!
引き続き、霞探索に励みます。
