五三川、倉敷川、紀ノ川。3河川巡り!

五三川、倉敷川、紀ノ川。3河川巡り!

こんにちは! 鈴木翔です。

この2週間は、遠征多めでした。

まずは、岐阜県 五三川! ついに完成し、量産GOを出せたバズベイト『ダブラー』の実釣動画の撮影でした。

実釣だけでなく、製品解説や水中アクションの撮影も控えているので2DAYS撮影。

初日の天候は、一日中ローライトで風速もせいぜい2〜3mほど。一方、2日目は朝からピーカンで風速6m。昼頃には9mになる予報で、トップウォーターには不向きな天候であることは一目瞭然でした。よって、初日は実釣に多くの時間を費やす作戦に!

ダブラー片手に、昼までで五三川を歩いて一周。これが出来るのも、効率の良いバズベイトならではです。そして、4フィッシュ!

水位が高かったこともあり、全てナチュラルバンク岸際でのバイトでした。カバーに着いているバスが出てきてバイトしている印象で、ダブラーの立ち上がりの良さがより活きる状況でしたね。

連発した時間は、ちょうど流れが発生したタイミング。午後になり、水位低下と流れが止まると、出ても乗らないような弱々しいバイトが増えました。
上流域で見えたバスに対して、スピナベサイトの要領でダブラーをアプローチすると、2回バイトが得られる場面も。惜しくも、掛かった45アップはバラシてしまいましたが、水中引きで2バイト得られたことをヒントに、それを意図的に試してみると・・・

日没間際に〆の一本!

これまで試す機会はあっても、釣果に結びつかなかったバズベイトの水中引きですが、あらたな可能性を感じました。夕方になると、風が強まったこと。そして、水位低下でバスのやる気が低下したことも、水中引きが効いた要因かもしれません。

そして、なんと言っても、スカートを2カ所にタイイングした新機構「Wウェーブスカート(PAT.P)」と、その効果を最大限に生かすオリジナルペラによる、生命感溢れるスカートアクション。これのパワーを感じました。1日でバズベイトのみで5本。内4本が40アップは、悪くない釣果かと。

そんなダブラーに込めたコダワリに水中アクションを交え、発売(8月上旬予定)に合わせて公開しますのでお楽しみに!

五三川釣行の楽しみは、コチラも。

昨年、仙石快くんに教えてもらって以降、岐阜に行くたびに食べている「岐阜タンメン」と「稲金の台湾ラーメン」。今回も旨しでした^_^

そして、そのまま岡山県へ。

ポイント倉敷水島店でのイベント前は、倉敷川で釣り! 大学が岡山だったこともあり、倉敷川の経験はありますが、釣りは3年半振り。

年中、魚をストックしている中流域のメジャースポットへエントリーし、数投・・・ダブラーで水面が割れ、45アップをキャッチ!


この一本にポテンシャルは健在か!?と思われましたが、いざ釣り歩いてみると、魚影は薄く…。支流の吉岡川で、ダブラーでももう1発出るも乗らずでした。

その後のイベントは、おかげさまで大盛況!

岡山県内のみならず、近隣の県から多くの熱いバスアングラーが足を運んでくださりました。香川から中学時代からの先輩が来たり、早明浦ダムでのレンタルボートでお世話になっているペリー大西さんも来てくださり…そして、岡山と言えばのレイドジャパン金森さんも!

ご来場いただきました皆様、店舗スタッフの皆様に感謝申し上げますm(_ _)m

そしてそして、イベント終了後はそのまま和歌山へ!

紀ノ川にて、LureNews.TV『SHOWUP!!』の撮影でした。

前回の淀川では、ロクマルを目標にしましたが58cmに留まり…今回こそはお題を達成したい!と、ルアーニュースから出されたお題は「50アップ1本を含む5本」。

目星をつけていた流入河川や逆ワンドでのサイトフィッシングは、たまたま田んぼへの水入れ?が被り、逆流ガン流れだったりドチャ濁りで壊滅。
イチから本流を探索し、時には雑草花粉にやられ、時には草で手足がかぶれ(長袖長ズボンなのに)たりと、かなり過酷でしたが・・・果たしてお題は達成できたのか!?

公開までしばしお待ちくださいませ。

ちなみに、紀ノ川の季節感は、スポーニングは終わりスポーニングエリアから魚が抜けているが、夏場所にも多く差してきてはいない、といったタイイングでした。
本流に面した凹み地形や、沖の橋脚をハリースライドやクネリーといったノーシンカーリグで狙うのが、今回のメインでしたね。

オカッパリではどうあがいても釣り出来ないエリアも多く、一度ボートでやってみたいなと思う紀ノ川でした。

途方もなく続く河川敷・・・おかげでオカッパリの身体も仕上がってきてます(笑)。

それでは、また来週!