皆さんこんにちは!
前回ファストムービング系の釣りが本格的に効き始めた事をお伝えしましたが…依然として好調をキープしております!


ミドルダイバークランクであるベビーチッパワDDブレード(潜行水深2m前後)をメインに、浅い岩場やウィード周りではスピナーベイトの速巻き。
この二本立てだけでも、1日巻いて二桁釣れる日も普通にあるここ最近です(^^)

という事で良い風が吹いているタイミングでは是非ファストムービング系ルアーを投げて巻いてみてください。
晴れて風が弱い…といった状況は効き難くなるので、そんな状況下で同じ魚を狙うならミドスト、またはボトムをライトリグでゆっくり釣る事になりますね。

一方のディープ。こちらは大きな変化が起こってきました。
これまで水深8〜11mのブレイクや地形の凹み、溝でワカサギを捕食して大規模な群れを成していた魚達が解散気味に。
つまりは深場にまとまった群れを作っている魚が減ってきました。毎年10月頃になると起こる事なので、この辺はいつも通りですね。
よって、これからは1箇所1箇所丁寧に狙い拾っていく釣りや、越冬手前の群れを探す釣りにシフトしていく事になるのかなと思います。

越冬系に近い魚を狙ってみると、そこそこサイズもポロポロ。ある程度数が狙える越冬系の釣りも、これからの時期の釣りを楽しくしてくれます。
岩場狙いが基本になりますので、ラインは細くし過ぎず3〜4ポンド。
サンスン等細身ストレートワームのワッキー掛けや多毛系ワームのダウンショットが定番です。

攻めのシャローの守りのディープ、両極端な釣りがより楽しく感じるこれからの時期。
朝の気温は一桁前半にまで落ちる日もあるので、寒さへの備えをしっかりして遊びに来てくださいね!
