レンジとルアーローテーションの重要性

レンジとルアーローテーションの重要性

皆さんこんにちは!

河口湖ガイドトミーです。

今週の河口湖情報をお届け致します。

河口湖では放流バスを狙ったゲームが展開中。

放流直後の魚が一か所にまとまっている状況だけでなく、時間の経過とともに魚が広範囲へ散らばることも意識しながら、効率よく魚を探していくことが重要になります。

意識したいのは、ルアーのローテーションとレンジの使い分け。使用するのはラクシュミ55sp、ドゥルガsp、ピクロsssの3種類。それぞれのルアーの特性を生かし、反応を見ながらアプローチを変えていく。

まずはミドスト、ホバストの要領で、ピクロで魚の反応を探り、表層付近を意識している魚にアプローチ。

反応が得られない場合は、ラクシュミやドゥルガへとローテーションし、異なるレンジやアクションでバイトを引き出していく。

同じエリアを流す場合でも、レンジを変えることで、それまで反応しなかった魚からバイトを得られる可能性があるので、ローテーションは細かく。

放流バスは時間帯やプレッシャーによって反応が変化するため、ひとつのルアーに固執せず、そのときの状況に合わせて組み立てることが大切だ。魚がどのレンジを意識しているのかを探りながら、ルアーを使い分けて広範囲に散らばった魚を拾っていくのがオススメ!

エリア選択では長浜が有望。

魚の反応を確認しながら、ルアーとレンジの組み合わせを調整することで、放流バス攻略の可能性を広げていけるはずですよ!

魚のポジションを決めつけず、状況に応じて柔軟にアプローチを変えることが釣果につながります。

ウィードやブッシュ周りを探るさいも、ハードベイトのほうが効率が良いのでオススメ。

ラクシュミ55SP、ドゥルガSP、ピクロsssのローテーションを軸に、レンジの違いを意識した攻略を試してみてほしいです。