ボートとおかっぱり どっちが難しい?

ボートとおかっぱり どっちが難しい?

おはようございます、こんにちは、こんばんは。

関東も梅雨入り!ということで、不安定な空模様が続くときですが、雨の日が増えると釣りに行く場所やスタイルについて考える機会も増えるのではないでしょうか。

今回はそんな釣りのスタイルにまつわる、こんな質問にお答えします!

【質問】
ボートとおかっぱり、どっちが難しいですか?

両方(きっぱり)!

得手不得手はどっちもありますよ。

というか、ことこれ系の質問って、どっちが偉いとかになりがちですが、個人的にはどっちも否定すべきじゃなくて、どっちも肯定すればいいだけの話なんですよ。

例えばよくある対立構造なんですよね、本湖と流入とか。

本湖派は流入をバカにするし、流入派は本湖を「運だけでしょ!」みたいに言う。

でも双方が否定し合っても何も意味がないんですよね。

特に今の時代って、その否定が何かいい未来を生む時代じゃないんで。

ボートとおかっぱりもまさにそれです。

どっちが好きですか? だったら、人によって好き嫌いもあるし、得意不得意もあると思うんですよ。

でも、どっちが難しいですか? っていう問いだと、どっちも難しいし、それでいてどっちも楽しいんです。

例えばおかっぱり。

キャストひとつ取っても距離感は選べないし、投げやすい場所もあれば投げにくい場所もある。

当然アプローチにも限界がある。

でも、その代わり岸を使えるっていう最大のメリットがあるんですよね。

ボートはその逆です。

どこにでも行ける、ボートが行けるところであれば。

ということは、今度は選択する難しさが出てくるんですよ。

あまりに手札が増えすぎて。

いろんな可能性がイーブンにあるなかで、ベストなチョイスをする難しさ。

これがボートにはある。

ディスタンスも選べるし、アプローチも選べる。

でも、風が強い中でボートポジションをキープするのも技術。

エレキの操船も難しい。

どっちも難しさはある。

どっちにも利点がある。

だから否定するんじゃなくて、どっちもの利点を最大限に生かして遊ぶってことが大事なんですよね。

なので、どっちも難しいし、どっちも楽しいし、どっちもいいです。

だからどっちもやればいいんだよ!と思います。

例えば関東だったらレンタルボートっていう環境もあるし、自分でボート持ってなくても友人がアルミなりを持ってるなら乗せてもらえばいい。

隣の芝生は云々みたいな話をし出したらキリがないんで。

僕もおかっぱりから始まって、フローター、ゴムボート、アルミボート、レンタルボート、今じゃバスボートと、いろんな手段で釣ってきました。

やってみて、やっぱり否定とか拒絶は何の意味もないよなと。

何でもそうですけど、「案ずるより産むが易し」と一緒で、まずやってみろよっていう。

やってみて理解した上で個人的に「こっちが好き」とか「こっちが難しい」とか言うのは全然いいと思うんです。

でも、その前に決めつける必要はない。

判断する必要もない。

だから僕からすると、どっちもどっちもだよっていう。

難しいからいいって話でもないですしね。

これに気付くかどうかが実は一番重要なんですよね!

というわけで、keep it 現場!!

また来週!

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