皆さんこんにちは。佐々木 勝也です!
更新が滞ってしまい、申し訳ありません。先々週、先週分、一気にまとめてお送りさせて頂きます!
いつも長い僕の原稿ですが、2週間分ということで、さらに長いので、心して読んでくださいね(笑)。
まずは旧吉野川!
ダイワの動画ロケにて、6/14から始まる週に訪れました。ロケ前日少し早めに着いたので、1時間ほどさくっとフィールドを見てみました。
なんだか水が白濁りしている・・・。どうやらロケよりも前にあった台風とその後の雨以降、代掻きが結構流入してしまっているためか、濁りがあまり取れず、あまり生命感がありません・・・。
しかし、ローライトで雨もチラつき、風もあって、如何にもバズベイト出そうな雰囲気!! 少しだけロッドを出してスティーズバズベイトを投げてみると、2発出て1発キャッチでした。

これだけみると良い感じだとは思うのですが、一時的な雨パワーで水の感じからすると本番はかなり厳しいだろうな・・・と、思いつつもロケを迎えます。
アーリーサマーな釣りを期待して訪れたものの、魚の状態的には前述のまとまった雨等の水温低下でアフターに近い魚の動きで、それを裏付けるように、初日は9〜10時くらいまではノーバイト。
しかし、そこから傾向を見つけて、初日は二桁にせまる釣果! 2日目もしっかりとナイスサイズをキャッチすることができました。

クアッドフォーゼのモリケンリグを吊るしてのパワーフィネスがどハマりし、1スポットから3連発などもあったり、見応えのある内容になっていると思います。
テナガエビ食いにはシュリンピードJrが効果的面でバイト多発、そして安定のハイパークランクなど、多彩な釣りでバスをキャッチしています!
初日は満水日、2日目は減水日なので、それぞれ異なる表情の旧吉野川を映像でお楽しみいただけると思います。
詳細は動画が公開されましたら是非ご覧になって頂ければと思います!
そしてその翌週。
陸王初となる国際親善試合にお呼び頂き、中国を代表して席云川選手と、大江川、五三川で対戦してきました!

席選手は中国のトーナメントで活躍中のアングラーで、多くの優勝経験を持つアングラーです。もちろん日本のフィールドで釣りをするのは初めてです。
今年からルアマガさんでは陸王CHINAと題して中国でも陸王が行われることになっていますが、その企画の一貫として、今回の企画が組まれました。
親善試合とはついていますが、当然勝負は全力。僕も普段の陸王と同様全力で挑んできました。

席さんに関しては、実際試合をしてみて感じたことですが、中国トーナメントでの実績が示す通り、高い実力の持ち主。僕では思いつかないような釣り方を閃くアングラーでした。試合を終わった後、実際にどんな釣り方でバスを釣ったか話を伺ってみたのですが、僕自身全く思いつかなかった釣り方で非常に驚きましたし、何より僕自身もとても勉強になりました。
プラは2日間で40kmくらい歩いて、大江と五三両方をチェックしました。
少し前に大雨が降ったせいか全体的に水が悪いだけでなく、濁りもかなり強めであまり良くはなさそうでしたが、1日で5本7kgコースいけそうなくらいデカいバス達がガンガン食ってくる(もちろんプラなんでほとんど針折ったりして釣らないようにしていますが)ような釣り方&アプローチを見つけ、本番に期待しました。しかし本番では何故か、五三川も大江川もほとんど流れているか流れていないのか分からないくらいの順流と逆流しかせず・・・。見つけた釣り方が一切機能せず、試合本番はイチから魚も釣り方も探しでした。
プラで好調だったルアーのひとつはメガフォーゼ&クアッドフォーゼで、大江、五三両方で有効でした。

こちらの写真はプラでキャッチしたクアッドフォーゼの3.5gモリケンリグでの1500gクラス!
その他新たに閃いた釣り方&ルアーは、ほとんどがバイトシーンが見える釣りだったのですが、50前後のバスが食ってくるシーンが多かったです(もちろんこちらもフック折りor埋め)。日によるムラは相変わらず差があるフィールドですが、大江、五三のそのポテンシャルは改めてすごいなと感じました。
そして陸王後はキャスティング南柏店さんで恒例のバスフェスタ!

昨年以上の大盛況で、非常に多くの方にお越しいただけました。クアッドフォーゼのキャスティングさんのオリカラも想定以上の売れ行きだったそうで、ありがたい限りでした。
非常に熱心に質問して頂ける方が例年以上に多かったので、僕としても非常にありがたい機会でした。お越しいただいた皆様、運営のキャスティングスタッフの皆様ありがとうございました。
長くなりましたが、今週はこの辺で・・・また来週お会いしましょう!!!
