増水霞ヶ浦はビッグバス祭り!

増水霞ヶ浦はビッグバス祭り!
皆さんこんにちは! 佐々木勝也です。
旧吉野川→大江、五三→イベントと、しばらく霞ヶ浦で釣りをする時間がなく…。今週は久々の霞ヶ浦釣行を楽しみました!
6月の霞は1年で1番釣れる時期なのですが、去年・今年の6月は全然カスミで釣りができずです(笑)。
大雨後のカスミは火曜日は水位が1.17〜1.19mかつ、水門空ける、しかもローライトと、本湖。本流系で良いサイズ釣るならボーナスステージのような1日でした。
と言いながら朝一は不発で、朝二くらいのタイミングで本流エリアのドシャローをアベンタバゼルを通していると爆裂バイト! ナイスサイズな48センチでした。
最近は水温が高くないせいか、ちょっと朝一パワーが希薄な印象を受けるので、朝二くらいから魚が動き出すな〜という印象もあります。ただ来週は暖かくなるので、水温もグングン上がって朝一から釣れそうですね!
その後は本湖へ移動して、アシ際&護岸際をスーパーフィッシュローラーの5インチのホバストで通すと、ビッグバイト!
50いったか!?と思いましたがカスミあるあるの49センチでした(笑)
アベンタバゼルもホバストも両方ともロッドはキングボルトフィネススペック69。ハードプラグからホバスト系の釣りの相性も◎で、PE1.2号〜2号でやるようなパワーフィネス以外のスピニングの釣りは、あらかたできる1本です。
そしてこの後は、前日に丸一日かけて、自宅で修正したメガフォーゼをテストしていきます。先日豊英ダムで良いサイズが連打した時の状態でも良く釣れていたのですが、理想のアクションにはまだ及ばずだったのです。しかし、今回の手修正で動きが一気に理想に近づき、これはかなりイケるぞ・・・と思い、投入するとすぐにバスからの答えが返ってきました。
本湖もなかなかに濁ってはいたのですが、流入河川の合流点で少し水の色がマシな場所があり、そこで護岸際にキャストしてモリケンリグにてスイミングしているとバイト丸見えでヒット!
コンディション抜群の46.5センチをキャッチ!
去年あたりからルアー作りにかける時間を以前よりも大幅に増やし、釣行よりもルアー作りを優先することも最近は多いです。こうやって修正し、自分が良いと思ったものが、魚からの反応として即座に返ってくるのは嬉しい限りですね・・・。
もちろんこれだけでは終わらず、今度は流入河川に移動し、流れが反転している水門を同様にメガフォーゼのスイミングで攻めていくとコンディションの良い42センチもキャッチできました。
セルフ修正版をもとに工場に修正指示をかけてもらいましたが、次回修正版が手元に届くのが楽しみですね!
そして別日はカスミチョイ投げ! ここ数年は本湖本流8割、流入河川2割くらいの釣りの割合で、特にチョイ投げはほぼ本湖にしか行っていなかったので、たまにはチョイ投げで流入河川だけ行こう・・・と思いこの日は流入河川でチョイ投げです。
結構なザーザーな雨の日でしたが、一気にいろんな場所に濁りが入り、生きている場所はかなり少なめ。それ故に逆に良い場所が限られている=やるべきスポットが分かりやすいという日でした。
濁った流入河川の中の水門で一か所比較的濁りがマシな色の水が流れ込んでいるスポットがあり、そこに隣接するカバーをメガフォーゼのモリケンリグを吊すとバイト!
まずまずな40UPでした。
そしてその後は濁りはややマシかつ、反転流が起きている岸際にネコストレートロングの0.9gネコリグを入れて細かいシェイクをしているともう1発キャッチ。
コンディション抜群の40UPでした。
例年そうですが、カスミの雨で濁りが入った流入河川は『ロングワーム強し!』ですので、また濁りが入ったタイミングではネコストロングの釣りを試してみてくださいね。
そして週末は亀山ダムにてSTEEZ20周年記念の釣り大会、「THE KING OF STEEZ」でした!
1本最大サイズの勝負で、使用できるタックルは1タックルのみという大会。STEEZタックルのみが使用可能なので、僕の場合はスピニングのキングボルトフィネススペック69もしくはストラトフォートレス68の2本のロッドが選択肢にあります。
元々スピニングでいこうと思っていたのですが、前日光大郎さんがなんと56センチを釣った話を聞いて、マグナムサイズ釣りたいモードに僕が入ってしまい(笑)、結局ストラトフォートレス68を選びました。濁りも入っているし、ルアーもメガフォーゼオンリー。
ビッグベイトロッドではあるのですが、重めのジグだったり、具が大きいいフリーリグとの相性も良かったりします。濁りとは裏腹にバスのテンションは低めだったため、マグナムサイズのチャンスはなく僕は撃沈でした。
優勝された方はなんと52センチをキャッチと、圧巻の釣果!おめでとうございます!!
2位の方はクアッドフォーゼのハーフカットモードのリアクションダウンショットで45センチをキャッチとのことで、クアッドフォーゼを使ってくださる方も居て、嬉しい限りでした。
イベントでボートですれ違う際などに、参加者の方が気さくに声をかけてくださって、いろいろな話をしたりと僕自身も非常に楽しく参加させて頂いたイベントでした。
運営してくださったつり人社さん並びにBaseer編集部の皆さん、つばきもとボートさん、のむらボートさん、そして参加してくださったSTEEZファンの皆様、本当にありがとうございました。
20周年記念イベントと言わず、毎年恒例イベントになったら嬉しいなと思いました!!