霞ヶ浦は久しぶりのバスボート・・・バサクラ以来です(^^;
ミンコタ・ハミンバード魚探を扱う、岡田商事の田鍋さんと同船しました。

朝日で照らされた、美しい湖面を眺めながらの出船もちょっと懐かしい(^^♪
流入河川に入ると、この時期にしては水がイイ!
水温も27℃とさほど高くなく・・・例年は、朝から30℃ありましたからね。
涼しい日が続いていたところ、本格的な真夏日に入ったタイミングでした。
ファーストエリアは、ハードボトムに沈みモノが点在するスポット。
まずは広範囲にリズィーを投げて、ビーブルを数投した後、スクーパーフロッグのダウンショット(3.5g)へ。
すると1投目にバイト!も小さなキャットフィッシュ。
さらに数投目に小バス。
そこからは沈黙・・・
ポテンシャルはないかな~

移動前にふと、そのままのフックサイズ(ライトニングストライク#4)で使えるギミー2.4inにローテーションしてみました。
シンカーだけ、ワームとの相性の都合で1.8gに軽くして。
すると・・・換えて2投目だったか、「モゾッ」とバイト!

これが痩せてはいたものの、40アップ!

さらに数投後、やはり小さなバイトも、合わせた瞬間からデカいと分かる重量感は1.540g!
釣れ方からして、おそらく居ても食っていなかったバスが食ってきた。
小粒とはいえアクションは強めなスクーパーフロッグから、優しい質のギミー2.4inが合っていたようです。
さらに、橋脚からも40アップをキャッチ!
サイズもいいし、バックシーターはノーバイトであることからも、ギミー2.4DSがハマッていると感じました。

これをヒントに、ハードベイトもフィネス化してみようとリグったのが、“ミニチャター”
Z-MANのミニマックス1/4ozに、トレーラーはヴァラップミノー4in(プロト)がジャストフィット!
が・・・さすがアメリカ!?コンパクトサイズな割に、フリッピングフックより太いフックが付いているので、バーブは潰して貫通しやすいように。
アシ際に入れ、巻き始めて引ったくりバイト!


またもグッドサイズ!も・・・フックがフトコロの深い位置まで刺さり切っていませんでした。
この後も40アップを船べりでバラしたこともあり、戦力になるけど、これじゃな~・・・後日、ペンチで潰しただけのバーブを棒ヤスリで削り落としました。
それでも太すぎるけど(^^;
話を釣行に戻しますと・・・

上流まで上がり、ボクも田鍋さんもギャップジグ+ギミー3.5inのジグストでグッドサイズ!
どちらもバイト丸見えの楽しい釣りですが、上流での追加はこの2本のみ。
最近上流が好調らしいと聞いてはいましたが、ボートも多く、すでにけっこう釣られたか!?
今話題のタニーフロッグ(ノリーズ)を生み出した谷さんに遭遇し、「タニーフロッグで7本釣りました」と嬉しそうでした(^^)

弊社フィールドスタッフの佐藤賢一郎も先に上流を釣っており、ハリースライド・ブレーバーⅡ・ダブラー(プロトのバズベイト)などで数釣っていましたね!
個人的には、食わなかったバスが居て、ローテーションで反応したことが収穫となった釣行でした。

そして相模湖へは、上州屋さん主催の月例会に参加させていただきました。
上州屋さんは、ルアー担当が集っての大会を定期的に開かれており、お招きいただいた際は商品紹介の機会でもあります。
相模湖で釣りをするのは一昨年の3月にBasser「LIMIT1」で、田辺さんと対戦して以来。
出船した天狗岩ボートのある、秋山川から釣りをスタートしました。
プランは・・・
どんどん移動しながら条件の良いところだけを撃ち、それなりに見えバスとの遭遇もあるだろうという・・・行き当たりばったり作戦!
夏ですからね、流れのある上流に船首を向けます。が、最上流は水が冷たいイメージがあるため、暑くなってからがいいかな!?
出船してすぐ、川の中央に杭が入っている周りにオダが入っていたな~、と、遠目からバズベイト(ダブラー)をキャスト!
少しずつ距離を詰めると、キーパーサイズ(30cm)台のバスが居たので、ヴァラップミノー4inのホバストに持ち替えると・・・50クラスが浮いてる!
すかさずキャスト!・・・オダに引っかけ、バスは沈んでいかれました”(-“”-)”
そのすぐ上流にある杭へ。
静かに距離をつめ、先ほどバズベイトには出なかったので、ビーブル(3/8DW)をキャスト!
斜め杭の少し先へ静かに着水させ、カーブスローロール・・・スピナベサイトの要領ですね。
すると、ググっとバイト!


強い引き込みは、グッドコンディションの44cm!
この感じで、上流に見えバスも居れば、スピナベサイトでリミット(3本)揃いそう!
も・・・居ない・・・川幅が細くなる最上流域に50クラスが2本いて、鈴木翔が狙っていましたが・・・エリートバスですね(^^;
一旦下り、桂川へ。
上がっていくも、バスと遭遇なく、小さな支流に賢いのが3~4本いて即逃げされただけ。
このあたりで、けっこうムズいぞ、と(^^;

浅瀬に小バスが群れる中に少し大きいのを見つけ、ギャップジグ+ギミー3.5inをジグストすると飛びついてきたのが33cm。
リミットメイクまで、あと一本!
秋山川に戻り、オーバーハングの下に潜り込むと、キーパー発見!
バスのサイズ的にオリジナルサイズだと引いちゃうかなと、ベイビーブルを入れると、即食い!もバレた~
ベイビーブルに適したタックルを持ち合わせておらず、ベイトフィネスタックルで投じるも、ロッドが高反発なウェアウルフであったことが仇に。
リミットメイクを逃し、タイムアップ・・・
結果、優勝!も・・・実は早上がりされた方が30cm台を3本釣られていたとのことで、実質2位。
鈴木翔も2本キャッチで、44cmと31cmをブレーバースリム8inのノーシンカーワッキーとフリーリグで。
だいぶクレイジーなランディングをしたようですが・・・詳しくは、本人のコーナーで記されるか!?

大会を終え、まだ一時間半くらい釣りできる!
雨もパラついてきていい雰囲気です。
翔ももちろん、秋山川の上流へと消えていきました。

が・・・ほどなくして土砂降りに!
もう、“バケツをひっくり返したような”と表現されるやつで、みるみるボートにも水が溜まってきます。
溜まり過ぎるとボートが傾きやすくなり、最悪転覆の恐れもあるので、掻き出すことが大切です。
排水用のアイテムを持っておくか、持っていなければ、ペットボトル(持っていなければ浮いているのを探して)をハサミでカットして水掻きを作ります。
濁りが入るも、いきなり泥水でバスも来ず。

帰着寸前に、大会中釣れなかった杭オダへビーブルを投じて〆フィッシュが来てくれました。
写真も曇ってますが・・・久しぶりにズブ濡れです(^^;
しかし、久しぶりのフィールドは新鮮で面白い!
今週末からは、中国に行ってきます(^^)/
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