豊英湖&霞ヶ浦へ3日連続釣行!

豊英湖&霞ヶ浦へ3日連続釣行!

この一週間は、金~日に豊英湖と霞ヶ浦へ3日連続釣行!

豊英湖へは久しぶりで、1月のデビル会以来。

平日にも関わらず、駐車場は出入り口まで車が並ぶ賑わいっぷり!

朝は晴れており、暑くなるだろうな~とBUクールウェアを着て出船!

バックウォーターを上がっていくと・・・


まさかの雨!

“まさか”といっても、天気予報を見ていない自分が悪いのですが・・・土砂降り!


見る見るうちにボートに水が溜まり、まだ飲んでいないペットボトルの水を少し飲んだだけで空にして、水掻きに使用。

でも、上流炸裂があるかも!

しかし、その行く手を阻むヘビーな漂流物!

その境目で1本めが釣れ、「ここからか!」と。

バック操船(この方が進みやすく、ペラをぶつけにくい)で掻き抜けるも・・・

さらに上には先の見えないスーパーヘビーな漂流物・・・

さすがに無理とUターン。

しかも、土砂降りと止んでを何度も繰り返す不安定な天候。

レインウェアを積んでいなかったので、クールウェアで乾かしてはまた濡れて・・・

と本来の用途ではない(^^;

しかし、オール止水ファスナー&撥水素材なので上半身はさほど濡れず、すぐに乾いてくれるのは助かりました。

午後はもう1本の筋を上がると、こちらは漂流物に阻まれることなく最上流まで行けました。

美味しそうに濁っているのは最上流部のみも、すでに叩かれ尽くしている感はあり・・・

にしても反応が乏しかったので、そもそも雨の恩恵はさほどなかったのかもしれません。

それでも、こちらの筋ではポツリポツリとバイトがあり、数は二けたを超えました。

ギャップジグ+ギミー3.5inで、傾斜に沿わせて落としながら誘ってくるのと、カバーの中にはブラッシュバンチ(プロト)のテキサスリグ。




見えバスとの遭遇は一匹のみもそれが最大魚に。


ギミー2.4inのダウンショットリグに食うもスッポ抜けて逃げ、再び姿を現した時に追っていって見えなくなったところでラインが走りました。

下船後他のアングラーと情報交換すると、ライブソナーで見るとバスはやや沖めの中層に多いとのこと。

岸沿いにバスは少ないとのことでした。

とはいえ、ハマッていなくともこれだけ釣れてくれるので、房総リザーバーは恵まれていますね!

翌日からの霞ヶ浦はバスボートで!

10月末に控えるBasser Allstar Classicに向け、そろそろ頻度を増やしていこうと思います。

今釣れる場所というよりは、この先良くなっていきそうなエリアを回ります。


なので、たいして釣れません(^^;

しかし、魚探の振動子の向きが曲がっていたり、エレキマウントのピンが折れていたりと、要修理な状態。

今のままボートに乗るとさらに悪化する可能性もあるので、翌日はフィールドスタッフ佐藤賢一郎のボートに同船させてもらいました。

ボートもオカッパリも賑わっており、有望スポットにはアングラーが入れ替わり。

こうなると一筋縄ではいかず、霞ボートにしてはフィネスなギミー2.4in(ダウンショットリグ)やベイビーブルまでフィネス化することで絞り出せる感覚がありました。



サイズは選べませんけどね(^^;

ちょっとした現場合わせとしては、ベイビーブルをシングルインディアナにチューニングし、振動を強めたこと。

こうすることで、霞の濁った水色でもミニスピナーベイトの有効性を高められ、スカートのウネりもUPします。

お手軽チューンとしては、フロントブレードをプライヤーなどでカットし、リアブレードを交換するだけ。

今回は、ビーブルTW(タンデムウィロー)のフロントブレードを付けました。

ベストを求めるなら、両アームの角度とアッパーアーム(ブレード側のアーム)の長さも調整します。

角度は少し開き、アッパーアームは少しショート化するとより良いですね!(^^)!

最後に動画の紹介をさせてください。

弊社YouTubeチャンネルにて、岡山県・倉敷川での釣行をアップしました。

近年釣れにくくなったと耳にするようになり、ボク自身8年ぶりのお伺い。

土砂降りあって増水&濁っていくという期待感ある状況は、逆の展開に・・・

突破口は見出せるのか!?ご覧いただけたら幸いですm(__)m