琵琶湖ガイドの久保田さんと…

琵琶湖ガイドの久保田さんと…

先週は琵琶湖へ!

ルアーマガジンの取材にて、琵琶湖ガイドの久保田将吾さんとの同船でした。

琵琶湖、そして久保田さんとの同船は昨年の7月以来。

その時は、ウィ―ドパッチに潜むバスを高い精度で狙っていく展開がメインで、ヴァラップミノー5inのジグヘッドリグでグッドサイズを釣らせてもらいました。

今回の詳しい内容は、次号のルアーマガジンおよび動画での公開となるのですが・・・

琵琶湖らしからぬ釣り(繊細なタックル)でビッグフィッシュを仕留めていく久保田さんの理論やメソッドを公開しています。

ヴァラップミノー4inを用いたI字引きの釣りでは、見たことのないフックセッティング!

一見、これで泳ぐの!?と思えてしまうフックの刺し方でしたが、色々試した結果、最も安定して泳がせられると。

そして、マイクロホバスト用の極小ネイルシンカーでスイミング姿勢を細かく調整していました。

曰く、これをするかしないかで、バイト数に明らかな差が出るとのこと。

アプローチの精度が高いので、なかなか口を使わないバスに対して食わせのフィネスアプローチが生きてくる。

0.4~0.5号といった細番手のPEラインを使うことで逆風でも距離をとって正確にキャストを決め、操作も繊細。

沈みモノに着くビッグフィッシュをフィネスタックルで仕留めるためのタックルバランスも、一見アンバランスなようで実に理に適っていました。

ロケ日は食い渋る状況に当たったようで、バスの目利きもシビア。

そんな状況で活躍したソフトベイトは、琵琶湖としてはちょっと意外なタイプでした。

正直、広いオープンウォーターに投じていくことの多い琵琶湖の釣りは得意でないのですが、

久保田さんは狙いどころを明確に示してくれるので、釣れる気がするし、集中力も持続する。

居ても食わないとなると、じゃああれを試してみようと、次の手も浮かんでくるのです。

弊社のYouTube動画でも、『BATNET CLASSIC』3連覇に挑む様子をアップしているのですが、

ペラ付きに改造したジグヘッドワッキー用ジグヘッドにギミー2.4inをチョン掛けしたリグで、3キロ超えをキャッチしていました。

ショートシャンクなジグヘッドワッキーヘッドを用いチョン掛けすることで、ギミーの波打つボディアクションを生かせるセッティングを見出していました。

『BATNET CLASSIC 三連覇に挑む!琵琶湖 / 久保田将吾』

また、今年の6月に開催されたBATNETトーナメントでは、スクーパーフロッグMIDのヘビーダウンショットリグをメインベイトに優勝しているのですが、用いたシンカーウエイトが1/2~3/4ozと重い!ヘビーウエイトによるハイスピードフォールで反応させているんだと思われます。

ヴァラップミノー4inのミドストとのローテーションで、5本で14キロ超えを叩き出しました。

こんな感じで、精度の高いアプローチと独自の釣法でビッグフィッシュを仕留めていく。

その一端を、ぜひ誌面と動画にてご覧いただけたらと思いますm(__)m

荒れた北湖からの帰路、なぜか嬉しそう!?なルアマガ福重さん

さて、Basser Allstar Classicまであと一ヶ月ほど。

練習期間を設けるためここまで日程を詰めていましたが、そろそろです。

が・・・陸王とは別に、ルアマガより勝負企画の依頼をいただきました。

こちらも全力でぶつかってまいります!!