Basser Allstar Classic プラクティス

Basser Allstar Classic プラクティス

この一週間は利根川通い。

Basser Allstar Classic のプラクティスを開始しています。

なので、あまり記せることもないのですがm(__)m

開催が昨年より一ヶ月ほど早いことで、フィールドコンディションとしても昨年よりは魚に触れやすいかな。

昨年は、3日に2日デコってましたからね(^^;

ただ、釣果にムラがあるのは相変わらずで、3本で4.500gをマークする日もあれば、小バス一匹に終わる日もある。

一筋縄にはいかないのが実情ではあります・・・

シーバスはよく釣れます

ただ、フィールドに出ていると、自分に出来ることが何となく見えてきたり、タックルも精査できたりと、仮に釣れなかったとしてもムダではないと思えます。

なので、行ける限りは行こうと。

そんな中、あとは微修正を残すのみとなったブラッシュバンチの実釣撮影を行いました。

フィールドは将監川にて、レンタルボートです。

仮称 “カバーベイト” として開発を進めてきたソフトベイトですが・・・

減水日に当たり、激浅化したバンクカバーからはバスの気配が感じられない”(-“”-)”

当然ながら、こんな時は周りより水深のあるエリアを狙っていくのですがそれでも反応はなく・・・そういえば、昨年もこの時期の将監はこんな感じだったな~

先日のウエストボートカップでも、ボクは小バス2匹でしたし・・・

しかし、普段は素通りする小さな水路に何となく寄って撃ったところ、ラインが勢いよく走る!

これがコンディションの良い45クラス!さらに、移動した先でも追加!

と、ツキもあり、何とかカタチにはなりました。

そんな感じでオールスター優先の日々ではありますが、開発も止めたくはなく・・・原稿を打っている今日のような日に進めています。

ブラッシュバンチの開発を終え、パッケージ関連とカラーラインナップも決めました。

ブレーバーⅡ4.25inもベストアクションを見出し(結果4.3inに)、量産金型を依頼しました。

ビーブルのフルサイズ版 “パワースイマー” も最終調整へ。量産試作でブレードが希望通りに仕上がっているかは要チェックですが・・・

これらの開発がひと段落し、今は新たな開発に着手しています。

ギミーの新サイズを、これまでとは異なる素材で試すことにしました。その素材に合わせ、デザインも少し変えて・・・

さらに、前々から欲しかったタイプのソフトベイトを合間に手作りしていたのですが、先日、良さそうなアクションが出ました!

これをベースに、CAD化に取り掛かったところです。

でも、本番まで2週間を切りましたから、ここからはよりプラクティスに集中ですね!

最善を尽くして挑みたいと思います。