Basser Allstar Classicまで一ヶ月

Basser Allstar Classicまで一ヶ月

先週は、霞ヶ浦と将監川へ浮かびました。

Basser Allstar Classicまで一ヶ月と迫り、プラクティス始動です!

初出場だった一昨年は、バスボートを覚えるところからのスタートだったため、霞ヶ浦のみでプラクティス。

昨年は会場が利根川に移ったことで、またイチから覚えねばと、利根川に絞って練習しました。

どちらも経験なく、また広いので、片方に絞って深めた方が太刀打ちできると思ったのです(競技中の釣り時間を優先したこともあります)。

今年は・・・そのどちらも視野に入れてプラクティスを進めるつもりです!

まずは霞ヶ浦。

大雨により大増水したところから水位は下がってきているものの、護岸ギリギリの高水位。

濁流や増水によりバスが入ってきそうなエリアが良さそうなイメージでした。

小野川の下流域に当たる古渡からスタートし、冠水ブッシュや石積みの内側など。

釣れそうな雰囲気なのですが、ノーバイト。

良さそうなスポットはそこかしこにあるのですが、ちょっと絞り込みにくいかな!?

一気に土浦エリアまで走り、増水時にバスが入ってきそうな本湖のスポットを回るも反応無く・・・桜川からはまだ茶色い水が出ていましたが、入ってみることに。

時すでに、14時前だったと思います。

流れは落ちついてきているのでしょうが、本来よりは断然速い。

アウトサイド側や沖側は濁りと相まって釣れる感じでなく、流れが弱まるインサイド側でも目に見えて流れが生じています。

ただ、そのインサイド側にある岸のヘコミだけは、丁度良い水当たりになっていました。

それでも周りは流れ過ぎているので、入ってきているのか!?微妙なところでしたが・・・護岸のヘコミにアシが被さっているスポットへジグ(ギャップジグ5g+ブルスホッグダディ)を入れるとコツッと小さいバイト。


すぐに釣れ、ここにいるなら!と、インサイド側を釣り上がっていくと、2時間ほどで4バイト3キャッチ!

今の霞水系ならそこそこハマッているといっていいでしょう!(^^)!

普段なら座礁する(よって流すことのない)ストレッチがこの日の本命!カバーの隙間に落とすのにジグよりテキサスリグの方が突っかかりなくテンポ良く撃て…

ブラッシュバンチ(プロト)とブルスホッグダディの5gテキサスリグでキャッチ!


ブルスホッグダディは3節カットし、3inサイズにしたものが丁度良い感じ。

オリジナルモデルが3inですが、ダディのパドルサイズによる水掻きが濁った水色にマッチしました。

増水&速い流れだったからこそ、特定のスポットにバスが入ってきていたこの日。

しかも、周りはまだ流れが速い中差してきている個体なので、食い気もある!

いつもと異なるシチュエーションにワクワクし、面白かったのですが・・・インサイドを3か所巡ったところで16時前・・・帰着へ向かいました。

濁流から逃れてきたバスを狙うところからスタートしましたが、実は回復し始めが正解だったという・・・

気づくのが遅かったことが悔やまれましたね。

翌日の霞ヶ浦は『WILD CARD』が開催されるため、レンタルボートにて将監川へ。

この日はゆっくり9時出船。

こちらも水位は高く、豊富なカバーバンクはさらに奥行きを増していました。

ちょっと・・・撃つ気がしない(^^;

増水すると普段は浅い水路が熱くなると読み、まずは水路だけを回りました。午前中は曇天だったので、バスベイト(ダブラー)メイン。

一つ目の水路の入り口、マットカバーと垂れ枝の間で早々に水面が割れました!


筋肉質で、色合いも健康的なグッドサイズ!

次の水路でもダブラーとジグ(ギャップジグ+ブルスホッグダディ)にヒットし、サイズもイイ。

こちらではレアな和ナマズも!

素直な増水パターンなのですが・・・これ以外ではサッパリ(^^;

ちょっと早めに下船し、会社に戻ってブルスホッグダディのショート版作りへ。

普段は2~3節カットするだけですが、間を抜いて寸詰めすることでより好みのシルエットに仕上がります。

ブルスホッグダディは、ジグトレーラーでもテキサスリグでも、あらためて良く釣れると見直しているところ。

フォール中やストローク引きした時にパドルを左右に震わせますが、ロッド操作で誘ったときにもプルップルッと微かに震えているのが効いているのかもしれません。

さて・・・プラクティス始動したところですが・・・

ギックリ腰をやってしまい、歩くこともままならず土日は寝たきりに(+_+)

安静にしたことで回復してきていますが・・・今週のルアマガ対決企画までに治るかな!?

現時点では・・・バッテリー運ぶのもエレキ踏むのもキビシイです~