三島湖で16本! 豪雨後の狙い目は?

三島湖で16本! 豪雨後の狙い目は?

この一週間は、将監川と三島湖へ釣行しました。

将監川は、WEST BOAT CUPへの参戦!雨の影響による濁りはないも、水位は高い・・・シャロー一本勝負ですね!いつもですが(^^;

ただ、普段は浅い水路が熱くなっている可能性が高そう!

しかし、ボクのエレキは特段速いわけではないので、競争には勝てず・・・いつも時間差で入るようにしています。

さて、空いてたらラッキー程度に思っていた水路には入れず、さらに上流へ。

昨年のBasser Allstar Classicでビッグフィッシュと2投連発したスポットから釣りを開始。

投じるは、“いつもの” になってしまうのですが、ギャップジグ5g+BUダディ(ポーク)がメイン。

WBCにリミットメイクはなく、サイズに応じたポイント制の積み重ね。

つまり、数とサイズのどちらも欲しいところで、この組み合わせは適えてくれるのです。

張り出したブッシュへ滑り込ませると、フォール中のラインが止まらず・・・食ってる!

が、これは不意をつかれてミスってしまいました。

さらに上流へ向かい、普段はほぼ陸な木の根元へ落としてみると、ヒット!

ファーストフィッシュは31cm。

でも、水位が高いことで撃ちどころが絞り込みにくく、イマイチかな~

ふと、そろそろどうかな?と、下ると、水路が空いていました。

浅い側から深い側へズリッと落とすとバイトがあり、37cm。


さらに岸際でボイルがあり、すぐに投じると引ったくられ33cm。

さらに!垂れ下がった木の下でボイルがあり、ロングピッチングすると届くも、着水音が大きくなってしまった!

浅いところなので逃げてしまったかな~と思いつつ、見ているかもしれないのでそのままズリ・・・ズリ・・・と誘ってくると「コンッ!」

強烈な引きは45クラス!!口にはガッチリ掛かっている!

大丈夫だろうと抜き上げると・・・バチン!とブレイクしてしまいました。キズが入っていたのか・・・油断したことと、何よりバスに申し訳ない。

この一時は時合いだったようで、そこからしばし沈黙へ。

再び上流へ向かい、流れの当たるカベ沿いをジグストすると、バイト!

朝イチにも撃っている場所ですが、その時とは流れが変わり、バスが入っていました。

良く引き体高ある良い魚でしたが、38cm。

程なくしてタイムアップとなりました。

5位以内には入っているかな~と思っていましたが、良く釣れており、6位。

優勝は44cm×2に5本釣ってきた佐々木勝也。

5位には鈴木翔が入りました。

それぞれのコーナーで詳しく綴られるでしょう!

そして三島湖には2回釣行しました。

ともにダイワのテストにて、一回目はロッドテスト。

午前中は、3タイプのロッドに対し多彩なルアーを投げ比べ、キャストフィールや操作感の差異をチェック。

午後から出船し、実釣での使用感とスリ合わせます。

なので、釣ることは二の次になってしまうのですが・・・

ひとしきりのチェックを終え、終盤は釣りにかかりました。

ギャップジグ+ブルスホッグダディで2匹釣り、沢を上がって浅く細くなってきたところ。

岩盤沿いの表層をジグストしてくると、水面を割ってバイト!

46.5cm。この日ともゑボートさんでの最大魚となりました。


そして、戻りつつキャストしていると、ジグのピックアップにチェイス!

初同船した、バックシートのダイワ開発者に「スピナーベイト投げて!」

2投目にヒットし、これが初スピナーベイトフィッシュとのこと(彼は日ごろシーバスアングラーなのです)。

そして2日後に再訪。

この日もダイワ(中国・広州ダイワ)のテストでしたが、使用感テストゆえ釣り込める!

テストの都合上、タックルはベイトフィネスとスピニングの2本のみ。

それぞれ、スナックジグ5g+スクーパーフロッグMIDと、スクーパーフロッグ(オリジナル)のダウンショット(2.7g)をセットしました。

濁りは少し和らぎ、全体的なササ濁りに岸際はやや澄んでいる状況。

満水ゆえ岸際には木々が茂り、撃ってはキリがないシチュエーションです。

本湖ではなく、夫婦筋と豊英筋へ入りましたが、前々日の釣行から上流域からバスは消えていたので、さほど上がらず。

雨による水温を下げつつの流れから逃れて下ったであろうことから、本流の流れを避けるエリアを回っていきました。

水温が下がってから晴れた日がなく下げ止まったままなので、バスの活性も本調子でないと予想していたのですが・・・

流れを避けるエリアは小バスのみで、バイトが頻発しサイズも上がったのは、インレットや滝といったフレッシュな水が注ぐスポット!

休日ですから何人も撃ったはずですが、よりタイトに撃ってじっくり誘うことで食わせられたバスも。

ササ濁りかつ、ローライトで(シェードがなく)絞り込みにくい状況も、スト誘いによる横方向への泳がせでバスとの遭遇率を高めたこともあります。

スクーパーフロッグMIDのサイズ感も、イケイケではないもそこそこのアピール力は求められる状況にピッタリで、

オリジナルサイズのスクーパーフロッグは、ピンクを用いることでバスからの発見率を補いました。




そして、この日嬉しかったのは、16本掛けてパーフェクトキャッチだったこと!

どちらもフックはライトニングストライク(MIDには1/0・スクーパーオリジナルには♯4)で、口の奥で刺さってる割合が高かった(口の中で滑りにくい)。




また、PEラインがテスト案件だったことで、普段はフロロラインで行っているラバージグをPEラインでやったことも、掛かりの良さに繋がっていたと思われます。

これは今後に生きるかもしれません。

1/0フックの線径で、伸びの無いPEラインにベイトタックルでガツンと合わせるとフックが少し開く傾向はありましたが、バスはキャッチできる。

線径の強度を超える負荷がかかったときに、折れるよりは伸びる方がいいです。

開いたフックは形を戻しても本来の強度ではありませんので、交換してくださいませ。

それでは、今週はこの辺で失礼しますm(__)m