陸王本戦プラクティス!

陸王本戦プラクティス!

先週は陸王でした!

すでにルアマガプライムでは『陸王LIVE』で配信されていますが、詳細は誌面にて・・・ということで、

プラクティスでの様子をお伝えしたいと思います。

対戦相手は、“タニケン”こと新谷健斗!

これまでの陸王企画でもダービーを制したりと強さ際立ち、ついにチャレンジから勝ち上がってきました。

室生ダム戦ではマグナムディープクランクでグッドサイズを連発させたことが印象深く、柔軟かつ奇策も併せ持つ。

そしてサイトの達人でもある印象です。

プロトーナメントにおいても今期はJBマスターズで優勝を決め、ただ今年間1位とノッている!

何より、勝ち上がってきたヤツは間違いなく強い!

フィールドは、高知県を流れる波介川。

流程はさして長くなく、競技エリアの最下流から最上流まで移動するだけなら20分くらいでしょうか。

水深は浅く、草が生える程度の護岸にインレットが点在し、細いクリークが数本ある程度と、変化にも乏しい。

となると、タイマン勝負といえど狭いスポットを叩き合うのは明白!同じバス相手に2日間挑むことにもなりそうです・・・

今回は状況的にも目まぐるしく変化し、プラクティス初日は見たことのない減水。

降った雨の影響で下流のゴム堰を開けており、濁流と化していました。

しかし、堰を閉じていた翌日には満水。流れはまだ速いものの濁りは薄れ、上流はすでにクリアアップ。

流程が短いうえ上流からクリアな水が注いでいるので、回復スピードが早いのです。

でも、プラクティス2日目の夕方からまた雨が降ってきて・・・どうなるの!?

波介川は50UPも珍しくないビッグフィッシュフィールドでもあるので、単日6キロ(5本)は釣らないと勝てないかな!?と思っていたのですが・・・

プラクティスを通じて感じたことは、見えるバスのほとんどが30cm台と、これまでの波介川の印象からすると小さい。

ただ、上流域には少ないながらビッグフィッシュがいて、最上流では55くらいありそうなスーパービッグを発見!

逃げて行った先の倒れ込んだ草へギャップジグ+ギミー3.5inを入れると、着水からの泳がせにもんどり打って食ってきてグングングン・・・

掛からないようにフックは内側に曲げているのですが、重い引き込みでなかなか離さない!

最後は離してくれましたが、年に1本釣れるかどうかのサイズ、釣りたかったな~!

そして、メインはサイトフィッシングになりそう。

タニケン相手に正直イヤな展開ですが、こちらにも武器はあり!

その辺はルアマガ記事にて・・・ですが、一つはまだお見せ出来ない、鈴木翔の手作り。

出発前に翔から受け取るも、使ったことがなかったのでバスの反応だけ見ようと見えバスに投じると・・・一気に寄ってきて食う勢い!

これなら勝負になるぞ!

しかし、前述したとおり2日間とも釣るためには、初日は封印したいところ・・・でしたが・・・

本番初日にキャッチしたバス。こちらはクネリーをハーフカットしてラバーを刺した通称「梅地虫」で!(ボトムアップフィールドレポーターの梅田大地さん考案)

2日間のプラクティスは歩き倒しヤブも漕ぎ、本番ではさらにスピードアップ!当然ながら撮影班も大変で、休憩時は完全にOFFってました。

本番休憩のスタッフ

ボクも帰宅し鏡を見たときに、ケソッた!?・・・体重3キロ落ちていてちょっと嬉しいも、陸王ほど4日間歩き走るなんてないもんな~(^^;

陸王では毎晩宿に戻ったら早く寝ることに努めましたが、寝酒にうってつけだったのがこのお酒。

この土地限定なのかな?美味しいし、アルコール3%と少なめなのもありがたく・・・少し買って帰りました。

通販でも買えるかな!?

この後、またすぐに西へ遠征です!